「病院の医師や看護師」と「在宅チーム」が共同して専門性を発揮し、切れ目のない地域医療と看護介護の体制づくり及び質の向上を図ることを目的として、もりえい病院と合同で「医療と介護の連携 ~自分たちに求められる役割~」をテーマとする、第3回「在宅医療と介護の多職種連携研修会」を開催しました。医師、歯科医師、薬剤師、看護師、ケアマネジャー、保健師、理学療法士、社会福祉士、介護職、福祉用具相談員など142名の参加がありました。

日時

 平成29年7月20日(木曜日)午後6時から午後8時まで

場所

もりえい病院8階 ガブリエルホール

開催状況

 もりえい病院 増田院長による「病院と在宅が連携する緩和ケア」についての講演と桑名市在宅医療・介護連携支援センターからの「医療と介護の連携における課題」に関する話のあとに、多職種でのグループワークを行い、「医療と介護の連携における自分たちに求められる役割」について、課題やその解決策などの意見交換を行いました。

【開催案内】第3回「医療と介護の多職種連携研修会」622KB pdfファイル] 

 当日の様子

       ○桑名医師会 青木会長 あいさつ       ○もりえい病院 森理事長 あいさつ

        

    

    ○もりえい病院 増田院長 講演         ○在宅医療・介護連携支援センターより

        

 

     ○グループワークの様子            ○グループワーク発表の様子

        

 

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