在宅医療では、医師、歯科医師、薬剤師、訪問看護師、医療ソーシャルワーカー、リハビリ職、ケアマネジャー、ホームヘルパーなどの多職種が連携して必要な医療や介護サービスを行いながら患者さんご本人とそのご家族を支えます。

 

  ◎《多職種連携による在宅医療のイメージ図》

   

 

 上記のイメージ図のように、各専門職が連携して在宅での療養生活を支えていくためには、各専門職間で速やかな情報共有が行われることが重要です。

 市では、ご本人またはご家族に同意をいただいたうえで、医療・介護関係者が診療情報や介護情報の一部を共有し、連携をとりやすくすることにより、一体的で質の高い支援と迅速な対応を可能とすることを目的として、平成27年12月1日より各専門職間での情報共有ネットワークである「ゆめはまちゃん医療・介護ネットワーク」の運用を開始しました。

 「ゆめはまちゃん医療・介護ネットワーク」については下記のリンクをご参考下さい。

リンク:「ゆめはまちゃん医療・介護ネットワーク」