RUN伴(ランとも)とは、NPO法人認知症フレンドシップクラブ及びRUN伴2017実行委員会が主催する、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指して、認知症の人もそうでない人も、みんなでタスキをつないぎ、日本を縦断するプロジェクトです。

今年初めて桑名市もルートに加わり、開催されました。

 

日時

平成29年10月14日(土曜日) 午前8時30分から11時ごろ

 

ルート(タスキの中継地点)

タスキの中継地点 ランナースタート時間
1.七里の渡し跡 8時30分
2.五大茶屋(寺町商店街) 8時52分
3.アピタ桑名店 9時13分
4.県立桑名高等学校 9時30分
5.やすらぎデイサービスセンター(城山台) 10時7分
6.クオプラス(桑部) 10時20分
7.デイサービスセンター木もれび(桑部) 10時30分
8.夢菓子工房ことよ 白梅の丘店 10時38分
9.スーパーセンターオークワ みえ朝日インター店 10時51分

 

開催状況

認知症の方々をはじめ、一般の方、ボランティアの方、介護事業所スタッフ、司法書士、市役所職員など総勢69名のランナーが参加し、桑名の各区間を歩いたり、走ったりされました。

当日は悪天候が心配されましたが、ランナーはほとんど雨に降られることなく、みなさん予定の区間(もしくはそれ以上)を完走、完歩されました。

 

当日の様子

 ◆七里の渡跡スタート前

七里の渡跡をスタートする前には市長のあいさつの後、ランナー・応援の方みなさんで桑名いきいき体操を行いました。

 

スタート前の集合写真

 

◆七里の渡跡~五大茶屋(寺町商店街)

  

ケアタウン九華で元気をもらい、1つ目の中継地点、五大茶屋(寺町商店街)へゴール!!

 

  

タスキを次の区間のランナーへ託します。ランナー、応援の方、スタッフで寺町商店街はオレンジ一色!

 

◆五大茶屋(寺町商店街)~アピタ桑名店

  

総合福祉会館に来ていた方々も沿道で応援していただきました。たくさんのランナーで楽しく歩きました。

 

アピタ桑名店の従業員の方も応援に参加してくれました。  ランナーを代表してタスキをかけて歩いていただきました。

 

◆アピタ桑名店~県立桑名高等学校

   

心臓破りの坂道を登り切ってのゴール!みなさん達成感あふれる表情です。

    

桑高ゴールには桑高バトン部や衛生看護科の生徒さん、その他にもたくさんの応援の方が集まっていただきました。

 

◆県立桑名高等学校~やすらぎデイサービスセンター

   

上り下りあり、最長約5kmの難関コース! スイートリビング皆月、エバーファインなど沿道の応援で元気をもらい、駆け抜けていただきました。

    

長距離を走りぬき、ゴール!ここにもたくさん応援の方が集まってくれました。

 

◆やすらぎデーサービスセンター~クオプラス

  

 みんなで歩くととっても楽しい!みなさん笑顔でゴール!!

 

◆クオプラス~デイサービスセンター木もれび

    

ゴール(目標)があるとがんばれる!坂道もあっという間に歩き切り、ゴール!!

 

◆デイサービスセンター木もれび~夢菓子工房ことよ白梅の丘店

  

予定より長い距離を走り切った方もいらっしゃいました!みんなと一緒だといつもよりがんばれる!

 

◆夢菓子工房ことよ白梅の丘店~スーパーセンターオークワみえ朝日インター店

  

桑名地区最後の中継地点はオークワ!ゴールを見届けようと応援者やカメラマンが待機。…そして桑名地区最後のゴール!!四日市へタスキをつなぎます。

最後はランナー、応援の方、スタッフみんなで集合写真!雨に降られることなく、怪我もなく、みなさん笑顔で無事完歩完走していただきました!

 

無事ゴールできたのは、ご参加いただいたランナーの皆様、中継地点にご協力いただいたお店、事業所様、応援に来ていただいたたくさんの皆様、その他RUN伴にご協力いただいた皆様のおかげです。感謝申し上げます。

桑名市では今後も認知症の方やそのご家族が安心して暮らせるまちづくりに取り組んでいきます。ご協力よろしくお願いいたします。