桑名市は、交通手段の変遷とともに都市の構造が大きく移り変わってきました。特に、市域は桑名駅以東の桑名城跡周辺は、石取り祭りなどの祭りを中心とする歴史的コミュニティが形成されているのに対し、大山田団地等西部丘陵地は、名古屋市のベッドタウンであり、中心市街地との関連が希薄な住宅地を有する市街地が形成されています。
 また、多度地区と長島地区は、独自の生い立ち・地域特性・文化を有する市街地が点在する地区となっており、コンパクトなまちづくりを進める上で、様々な都市交通の課題が存在しています。
 そこで、将来の交通体系づくりに関する方針や施策について、利用者や交通事業者・行政などの関係者が連携して取り組む具体策を取りまとめ推進するため、平成30年3月に「桑名市都市総合交通戦略」を策定しました。
 そして、平成31年3月に、桑名駅周辺を中心としていた戦略をさらにブラッシュアップし、桑名市全域を対象とした戦略に改訂しました。

 
桑名市都市総合交通戦略

 桑名市都市総合交通戦略(改訂版) [7111KB pdfファイル] 

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