策定の経緯

 わが国では、平成10年以降自殺者数が毎年3万人前後で推移し、24年には3万人を下回り、28年には約2万人と減少傾向にありますが、依然として深刻な社会問題になっています。

 平成28年3月に、「自殺対策基本法の一部を改正する法律」が成立し、誰もが自殺対策に関する必要な支援を受けられるよう 都道府県および市町村に「自殺対策計画」の策定が義務付けられ、桑名市において、平成30年度に策定しました。 

計画の期間

 2019年度から2024年度(6年間)

                    

計画の内容