テーマ「認知症の人を支える介護と医療の連携 住み慣れた地域での暮らしを多職種で支えよう」

 認知症ケアについて、多職種で学び、ネットワークを広げることで、認知症の方と家族の方が、住み慣れた地域で暮らしていけるような多職種支援につなげていくことを目的として、認知症ネットワーク連携部会と合同開催しました。 

 医師、歯科医師、薬剤師、訪問看護師、病院職員(MSW、看護師)、ケアマネジャー、介護職・地域包括支援センター職員、リハビリ関係職など、88名の参加がありました。 

日時

 平成30年8月30日(木曜日)午後2時から午後4時まで

場所

 くわなメディアライヴ 1階 多目的ホール

開催状況

 多度あやめ病院による精神科病院の紹介、認知症治療病棟の看護の取組みと対応、作業療法やオレンジカフェについての講義と、認知症になっても住み慣れた地域での暮らしを支えるための支援についてのグループワークを行いました。

【チラシ】第7回在宅医療と介護の多職種連携研修会 [606KB pdfファイル] 

当日の様子 

○桑名医師会青木会長挨拶                ○講義の様子

   

 

○グループワークの様子               ○グループワーク発表の様子