桑名市では、できるだけ多くの市民の皆様が高齢になっても住み慣れた場所で生き生きと暮らし続けて人生の最期を迎えられるよう、「地域包括ケアシステム」の構築を目指しています。

 
 
 これは、日常生活圏域を単位として、自宅を始めとする「住まい」を確保した上で、「生活支援」、「介護」、「医療」及び「予防」を一体的に提供するための地域づくりです。
 そのためには、保健・医療・介護・福祉専門職の皆様のほか、市民の皆様も含め、地域全体で意識を共有することが重要です。
 そこで、平成25年12月27日、桑名市ホームページにおいて、「地域包括ケアシステム」に関するコーナーを立ち上げました。
 この中では、順次、桑名市における「地域包括ケアシステム」の構築に向けた取組みについて、幅広く情報を提供することとしています。
 
 
・認知症みんなが安心声かけ訓練in長島 姫御前団地(徘徊模擬訓練)を開催しました(平成30年11月18日)
 今般、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりの取組みの1つとして、長島 姫御前団地において、「認知症みんなが安心声かけ訓練in長島 姫御前団地」を開催しました。長島 姫御前団地では初めての開催です。
 認知症と思われる人への声のかけ方や対応方について学び、地域全体で認知症の人を見守ることができるようになることを目的として訓練を行い、43人の方に声をかけていただき、その他に1名の方にチラシをお配りしました。
 
 
・認知症みんなが安心声かけ訓練in新西方(徘徊模擬訓練)を開催しました(平成30年11月17日)
 今般、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりの取組みの1つとして、新西方において、「認知症みんなが安心声かけ訓練in新西方」を開催しました。新西方では4回目の開催です。
 認知症と思われる人への声のかけ方や対応方について学び、地域全体で認知症の人を見守ることができるようになることを目的として訓練を行い、35人の方に声をかけていただきました。 
  
 ・「平成30年度認知症市民公開講座」を開催しました(平成30年11月10日)
 今般、「知っておきたい認知症の基本~認知症は予防できる?自動車の運転をどうする?家族はどうしたらよいのか?~」をテーマに、認知症市民公開講座を開催しました。
 愛知県にある社会医療法人財団新和会八千代病院神経内科部長である、川畑信也先生にご講演いただき、168名の参加がありました。参加者からは、「認知症の方への関わり方など、とても勉強になった。」「家族の対応が大切ということが分かった。」との声が聞かれました。
 
 ・「合同研修会」を開催しました(平成30年11月9日)
 今般、保健福祉部(社会福祉協議会、各地域包括支援センター職員等含む)・市民環境部・教育委員会職員を対象として、各部の政策監のとりまとめにより「子ども食堂と地域づくり」についての研修会が開催されました。
 『太陽の家』理事長対馬あさみさん、生活支援コーディネーター森輝さん、ふるさとの里代表西村さとみさんを講師に招き、 約150人の参加がありました。
 
 ・七和地区農業祭に参加しました。(平成30年11月4日)
 今般、サンシティで開催された七和地区農業祭に、認知症相談・介護相談コーナーを設置し、参加しました。参加者の方には、認知症相談や簡単な認知症チェックを実施していただきました。
 
 
「第34回東海北陸理学療法学術大会」において、「いきいき訪問」の事例が発表されました(平成30年10月28日)
   今般、三重県総合文化センターにおいて開催された「第34回東海北陸理学療法学術大会」において、※「いきいき訪問」事業登録機関の理学療法士より、「介護予防、日常生活支援総合事業におけるリハビリテーション専門職の役割についての一考察 ~三重県桑名市で行われている訪問C型サービスを通しての経験~ 」という演題にて、学会発表されました。
※「いきいき訪問」は、「介護予防・日常生活支援総合事業」中の「訪問型サービスC(短期集中予防サービス)」として、平成30年6月からスタートしました。
 
 
 
・第28回「桑名市地域包括ケアシステム推進協議会 総会」を開催しました(平成30年10月26日)
 第28回「地域包括ケアシステム推進協議会 総会」の次第及び資料は、次のとおりです。
 
 
  ・シニアカレッジくわなにおいて、ふれあいトーク(ご存知ですか?成年後見制度)を行いました(平成30年10月24日)
 今般、総合福祉会館において開催された「シニアカレッジくわな」において、ふれあいトークを行い、成年後見制度について説明を行いました。
 
 ・新潟県佐渡市市民福祉部高齢福祉課の行政視察を受け入れました(平成30年10月17日)
 今般、新潟県佐渡市市民福祉部高齢福祉課の行政視察を受け入れました。その中では、介護予防支援室長より、「介護予防・日常生活支援総合事業」について、保健医療課課長補佐兼係長より「在宅医療・介護連携推進事業」についての制度設計及び取組み、実施状況等を説明しました。
 また、午後から開かれた「地域生活応援会議」についても視察されました。
 
・認知症みんなが安心声かけ訓練in希望ヶ丘(徘徊模擬訓練)を開催しました(平成30年10月16日)
 今般、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりの取組みの1つとして、希望ヶ丘地区において、「認知症みんなが安心声かけ訓練in希望ヶ丘」を開催しました。希望ヶ丘地域では3回目の開催です。
 認知症と思われる人への声のかけ方や対応方について学び、地域全体で認知症の人を見守ることができるようになることを目的として訓練を行い、45人の方に声をかけていただき、その他に6名の方にチラシをお配りしました。
 
 ・認知症みんなが安心声かけ訓練in深谷(徘徊模擬訓練)を開催しました(平成30年10月12日)
 今般、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりの取組みの1つとして、深谷地区において、「認知症みんなが安心声かけ訓練in深谷」を開催しました。深谷地域では2回目の開催です。
 認知症と思われる人への声のかけ方や対応ついて学び、地域全体で認知症の人を見守ることができるようになることを目的として訓練を行い、40人の方に声をかけていただきました。