桑名市では、できるだけ多くの市民の皆様が高齢になっても住み慣れた場所で生き生きと暮らし続けて人生の最期を迎えられるよう、「地域包括ケアシステム」の構築を目指しています。

 
 
 これは、日常生活圏域を単位として、自宅を始めとする「住まい」を確保した上で、「生活支援」、「介護」、「医療」及び「予防」を一体的に提供するための地域づくりです。
 そのためには、保健・医療・介護・福祉専門職の皆様のほか、市民の皆様も含め、地域全体で意識を共有することが重要です。
 そこで、平成25年12月27日、桑名市ホームページにおいて、「地域包括ケアシステム」に関するコーナーを立ち上げました。
 この中では、順次、桑名市における「地域包括ケアシステム」の構築に向けた取組みについて、幅広く情報を提供することとしています。
 
 
・「平成30年度短期集中サービス(訪問C・通所C)事例報告会」を開催しました(平成30年12月18日)
 今般、桑名メディアライヴ第1会議室において、介護支援専門員・介護職員・地域包括支援センター職員など約80名の参加を得て、「平成30年度短期集中サービス(訪問C・通所C)事例報告会」を開催しました。通所C-くらしいきいき教室、訪問C-栄養いきいき訪問・いきいき訪問サービスを利用した8事例について、介護支援専門員からプランの概要、事業所から支援の経過などを報告していただきました。
 事項書 [53KB pdfファイル] 
 
・認知症みんなが安心声かけ訓練in寺町通り商店街(徘徊模擬訓練)を開催しました(平成30年12月8日)
 今般、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりの取組みの1つとして、寺町通り商店街において、「認知症みんなが安心声かけ訓練in寺町通り商店街」を開催しました。寺町通り商店街では初めての開催です。
 認知症と思われる人への声のかけ方や対応方法について学び、地域全体で認知症の人を見守ることができるようになることを目的として訓練を行い、33人の方に声をかけていただきました。当日は精義お助け隊のチラシも併せて配布しました。
 
 
・「地域共生社会に向けた見守り協力に関する協定書締結式」を開催しました(平成30年12月6日)
 今般、高齢者や障害者、子ども及び子育て家庭等について何らかの異変を早期に発見して適切に支援することを目的として、「地域共生社会に向けた見守り協力に関する協定」を桑名市内において代理店等を持つ保険会社と締結しました。 
 主な内容は、日々の活動を通じて気付いた高齢者や障害者、子ども及び子育て家庭等の異変を通報するよう、協力依頼するもので、今回は「アクサ生命保険株式会社 四日市支社」、「株式会社ひとみ保険」、「住友生命保険相互会社 三重支社」、「第一生命保険株式会社 三重支社」、「東京海上日動火災保険株式会社 三重支店」、「日本生命保険相互会社 四日市支社」、「富国生命保険相互会社 三重支社」、「明治安田生命保険相互会社 四日市支社」と協定書を締結しました。
 
・社会福祉協議会に配置された生活支援コーディネーターが中心となって、地域包括支援センター職員及び市職員とともに、平成30年度の上半期の取組みについて話し合いをしました(平成30年12月6日)
 今般、桑名市社会福祉協議会に配置された生活支援コーディネーター6人が参加し、地域包括支援センター職員及び市職員とともに、平成30年度上半期における取組の報告、および課題や支援の状況等について話し合いをしました。
 引き続き、「地域住民同士の支え合い体制づくり」のために、地域住民の皆さんと共に、地域の課題やニーズの把握、課題解決に向けたなお一層の支援に取り組みを行っていくことを確認しました。
 
「生活支援コーディネーター報告会の様子」
 
・認知症についての啓発活動を行いました(平成30年12月1日)
 今般、認知症地域支援推進員を中心とした地域包括支援センター職員が、サンシティにて、地域での認知症の理解を深めることを目的とした啓発活動を行いました。具体的には、オレンジカフェ、イベントコーナー、認知症の相談、認知症についての取組みの展示、啓発のためのチラシの配布等を行いました。 
  
 
・平成30年度第3回福祉後見サポートセンター運営委員会を開催しました(平成30年11月29日)
 今般、桑名市総合福祉会館において第3回福祉後見サポートセンター運営委員会を開催しました。その中では、法人後見案件の支援状況・平成30年11月20日に開催をした親族後見人のつどいについて、前回の委員会にて提案を行った市民後見人候補者2名が家庭裁判所より選任を受けたため、報告を行いました。
 
・親族後見人のつどいを開催しました(平成30年11月20日)
 今般、桑名市総合福祉会館において親族後見人のつどいを開催しました。つどいでは、日頃の後見活動の様子や悩みについての話し合いや、弁護士や司法書士、社会福祉士などの専門職からの助言により問題を解決していただきました。また、親族後見人同士の交流もしていただきました。
 
・認知症みんなが安心声かけ訓練in長島 姫御前団地(徘徊模擬訓練)を開催しました(平成30年11月18日)
 今般、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりの取組みの1つとして、長島 姫御前団地において、「認知症みんなが安心声かけ訓練in長島 姫御前団地」を開催しました。長島 姫御前団地では初めての開催です。
 認知症と思われる人への声のかけ方や対応方について学び、地域全体で認知症の人を見守ることができるようになることを目的として訓練を行い、43人の方に声をかけていただき、その他に1名の方にチラシをお配りしました。
 
 
・認知症みんなが安心声かけ訓練in新西方(徘徊模擬訓練)を開催しました(平成30年11月17日)
 今般、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりの取組みの1つとして、新西方において、「認知症みんなが安心声かけ訓練in新西方」を開催しました。新西方では4回目の開催です。
 認知症と思われる人への声のかけ方や対応方について学び、地域全体で認知症の人を見守ることができるようになることを目的として訓練を行い、35人の方に声をかけていただきました。 
 
・ふれあいトーク(認知症を学び地域で支えよう)を行いました(平成30年11月15日)
 今般、Dream stasion 「夢かふぇ」においてふれあいトークを行い、認知症サポーターについて講義を行いました。
  
 ・「平成30年度認知症市民公開講座」を開催しました(平成30年11月10日)
 今般、「知っておきたい認知症の基本~認知症は予防できる?自動車の運転をどうする?家族はどうしたらよいのか?~」をテーマに、認知症市民公開講座を開催しました。
 愛知県にある社会医療法人財団新和会八千代病院神経内科部長である、川畑信也先生にご講演いただき、168名の参加がありました。参加者からは、「認知症の方への関わり方など、とても勉強になった。」「家族の対応が大切ということが分かった。」との声が聞かれました。
 
 ・「合同研修会」を開催しました(平成30年11月9日)
 今般、保健福祉部(社会福祉協議会、各地域包括支援センター職員等含む)・市民環境部・教育委員会職員を対象として、各部の政策監のとりまとめにより「子ども食堂と地域づくり」についての研修会が開催されました。
 『太陽の家』理事長対馬あさみさん、生活支援コーディネーター森輝さん、ふるさとの里代表西村さとみさんを講師に招き、 約150人の参加がありました。
 
 ・七和地区農業祭に参加しました。(平成30年11月4日)
 今般、サンシティで開催された七和地区農業祭に、認知症相談・介護相談コーナーを設置し、参加しました。参加者の方には、認知症相談や簡単な認知症チェックを実施していただきました。
 
 
「第34回東海北陸理学療法学術大会」において、「いきいき訪問」の事例が発表されました(平成30年10月28日)
   今般、三重県総合文化センターにおいて開催された「第34回東海北陸理学療法学術大会」において、※「いきいき訪問」事業登録機関の理学療法士より、「介護予防、日常生活支援総合事業におけるリハビリテーション専門職の役割についての一考察 ~三重県桑名市で行われている訪問C型サービスを通しての経験~ 」という演題にて、学会発表されました。
※「いきいき訪問」は、「介護予防・日常生活支援総合事業」中の「訪問型サービスC(短期集中予防サービス)」として、平成30年6月からスタートしました。
 
 
 
・第28回「桑名市地域包括ケアシステム推進協議会 総会」を開催しました(平成30年10月26日)
 第28回「地域包括ケアシステム推進協議会 総会」の次第及び資料は、次のとおりです。
 
 
  ・シニアカレッジくわなにおいて、ふれあいトーク(ご存知ですか?成年後見制度)を行いました(平成30年10月24日)
 今般、総合福祉会館において開催された「シニアカレッジくわな」において、ふれあいトークを行い、成年後見制度について説明を行いました。
 
 ・新潟県佐渡市市民福祉部高齢福祉課の行政視察を受け入れました(平成30年10月17日)
 今般、新潟県佐渡市市民福祉部高齢福祉課の行政視察を受け入れました。その中では、介護予防支援室長より、「介護予防・日常生活支援総合事業」について、保健医療課課長補佐兼係長より「在宅医療・介護連携推進事業」についての制度設計及び取組み、実施状況等を説明しました。
 また、午後から開かれた「地域生活応援会議」についても視察されました。
 
・認知症みんなが安心声かけ訓練in希望ヶ丘(徘徊模擬訓練)を開催しました(平成30年10月16日)
 今般、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりの取組みの1つとして、希望ヶ丘地区において、「認知症みんなが安心声かけ訓練in希望ヶ丘」を開催しました。希望ヶ丘地域では3回目の開催です。
 認知症と思われる人への声のかけ方や対応方について学び、地域全体で認知症の人を見守ることができるようになることを目的として訓練を行い、45人の方に声をかけていただき、その他に6名の方にチラシをお配りしました。
 
 ・認知症みんなが安心声かけ訓練in深谷(徘徊模擬訓練)を開催しました(平成30年10月12日)
 今般、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりの取組みの1つとして、深谷地区において、「認知症みんなが安心声かけ訓練in深谷」を開催しました。深谷地域では2回目の開催です。
 認知症と思われる人への声のかけ方や対応ついて学び、地域全体で認知症の人を見守ることができるようになることを目的として訓練を行い、40人の方に声をかけていただきました。

 

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