RUN伴(ランとも)とは、NPO法人認知症フレンドシップクラブ及びRUN伴2018実行委員会が主催する、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指して、認知症の人もそうでない人も、みんなでタスキをつなぎ、日本を縦断するプロジェクトです。

 

開催状況

 今年は、10月13日(土曜日)に開催され、認知症の方々をはじめ、一般の方、介護事業所スタッフ、司法書士、市役所職員など総勢38名のランナーの参加がありました。沿道からもご声援いただきました。

 

当日の様子

 ◆七里の渡跡スタート前

 

七里の渡跡をスタートする前には市長のあいさつの後、ランナー・応援の方みなさんで桑名いきいき体操を行いました。

 

スタート前の集合写真

 

◆七里の渡跡~大垣共立銀行桑名支店

 

沿道では、多くのみなさんに応援いただきました。

 

◆大垣共立銀行桑名支店~桑名市役所

 

◆桑名市役所~県立桑名高等学校

 

桑高ゴールには、たくさんの方が応援に集まっていただきました。

 

 

◆県立桑名高等学校~三交ウェルフェア桑名

三交ウェルフェア桑名でも多くのみなさんに応援いただきました。

 

◆三交ウェルフェア桑名~ローソン朝日小向店

 ゴール! 四日市チームにタスキを繋ぎました。

 

無事ゴールできたのは、ご参加いただいたランナーの皆様、中継地点にご協力いただいた皆様、応援に来ていただいたたくさんの皆様、その他RUN伴にご協力いただいた皆様のおかげです。感謝申し上げます。

桑名市では今後も認知症の方やそのご家族が安心して暮らせるまちづくりに取り組んでいきます。ご協力よろしくお願いいたします。