平成31年4月8日(月曜日)から平成31年4月11日(木曜日)に、三重県獣医師会桑員支部と共催で、市内各所で狂犬病予防の集合注射を行います。

狂犬病予防法により、生後91日以降の犬には狂犬病予防注射を毎年、受けさせる義務が定められています。

予約は不要です。この機会に利用しやすい会場へ直接お越しください。

平成31年度 狂犬病予防集合注射 日程・会場一覧 [48KB pdfファイル] 

 

集合注射のながれ

 持ち物

ハガキと必要な料金を持参してください。

「狂犬病予防注射のご案内」(ハガキ)は、登録された犬の飼い主の方あてに、平成31年3月下旬頃に郵送します。

ハガキがない場合でも集合注射を利用できますので、直接会場にお越しください。

なお、会場では登録のみの手続きや、住所変更の手続き(市町村からの転入等)はできません。

 1.受付・問診

受付時にハガキを確認します。その後、三重県獣医師会桑員支部の獣医師が問診を行います。

ハガキを紛失した場合は、受付にて指定の用紙をお渡ししますので、記入してください。

まだ犬の登録をしていない場合は、犬の登録手続きを併せて行います。

受付で指定の用紙をお渡ししますので、記入してください。

 2.注射

注射時は犬をしっかりとおさえてください。

 3.会計

会計時に、狂犬病予防注射済票を交付します。

注射のみを行った場合・・・3,200円

(集合注射料金2,650円 + 狂犬病予防注射済票交付手数料550円)

犬の登録と注射を行った場合・・・6,200円

(集合注射料金2,650円 + 狂犬病予防注射済票交付手数料550円 + 犬の登録手数料3,000円)

※金額は1頭あたりの金額となります。

なるべくおつりのでないように料金をご用意いただきますよう、ご協力願います。

 狂犬病予防注射済票を犬につけてください

狂犬病予防注射済票は、犬鑑札とともに、いつでも犬につけておくことが法律で義務付けられています。(狂犬病予防法第5条第3項)

※注射済票は毎年変わります。新しい年度の注射済票が交付されたら、古い年度のものとつけ替えてください。

 ご利用時のご注意

・犬の体は清潔にしてきてください。

・会場では、万一の事故に注意し、犬の綱が引っかからないようにするなど、周囲の状況に気を配ってください。

・首輪・綱(リード)等をつけ、犬を確実に制御できる方が連れてきてください。

・注射時には、飼い主が犬を自力で抑える必要があります。確実にしっかり抑えられる方がお越しください。

・市から郵送するハガキに問診票があります。あらかじめ記入の上、お越しください。

・会場では、その場で注射した場合のみ、狂犬病予防注射済票を交付します。

・会場では、その場で注射する場合のみ、犬の登録手続きも同時に行えます。

 

集合注射会場で狂犬病予防注射をしない場合は

 平成31年4月1日から平成31年6月30日までの間に、動物病院等で狂犬病予防注射を受けさせてください。

 1. 市が委託している動物病院等で注射する場合

注射後にその場で狂犬病予防注射済票の交付を受けることができますので、市役所窓口での手続きは不要です。

動物病院で注射を受けるときは、市から郵送された「狂犬病予防注射のご案内」(ハガキ)を持参してください。

万一、ハガキを紛失した場合は、市役所本庁舎環境安全課までご相談ください。ハガキを再発行します。

 2. 市が委託していない動物病院等で注射する場合

注射時に、獣医師から「狂犬病予防注射済証」(紙の証明書)が交付されますので、市役所本庁舎環境安全課で狂犬病予防注射済票の交付手続きをしてください。

手数料:狂犬病予防注射済票交付手数料 1件550円

※市での注射済票の交付手続きは、市役所本庁舎の窓口のみとなっております。多度や長島などの各地区市民センターでは手続きできませんのでご注意ください。

 

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