RUN伴(ランとも)とは、NPO法人認知症フレンドシップクラブ及びRUN伴2019実行委員会が主催する、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指して、認知症の人もそうでない人も、みんなでタスキをつなぎ、日本を縦断するプロジェクトです。今年から、新たに多度を出発しいなべ市にタスキをつなぐ支線ルートでも開催されました。

 

開催状況

 今年は、10月19日(土曜日)に開催され、認知症の方々をはじめ、一般の方、介護事業所スタッフ、市役所職員など総勢31名のランナーの参加がありました。沿道からもご声援いただきました。

 

当日の様子

【本線ルート】 

◆スタート桑名市役所前

スタートする前には市長のあいさつの後、ランナー・応援の方みなさんで桑名いきいき体操を行い桑名高校のみなさんにエールをいただきました。

 

スタート前の集合写真

 

◆桑名市役所~アピタ桑名店

アピタ桑名店では従業員のみなさんにも応援いただきました。

  

◆アピタ桑名店~三交ウェルフェア桑名

三交ウェルフェア桑名でも多くのみなさんに応援いただきました。

 

◆三交ウェルフェア桑名~三重銀行川越支店

 ゴール! 四日市チームにタスキを繋ぎました。

 

【支線ルート】

◆スタート 愛の家グループホーム多度

多くのみなさんに応援いただきました。スタート前には体操を行いました。

 

スタート前の集合写真

 

◆愛の家グループホーム多度~平八郎本店駐車場

◆平八郎本店~桑名市社協多度支所

社協前でも多くのみなさんに応援いただきました。

◆桑名市社協多度支所~多度町観光駐車場

 ゴール!いなべチームにタスキをつなぎました。

 

 

今年はお天気の心配もありましたが、たくさんの方に参加・応援いただき無事開催することができました。

桑名市では今後も認知症の方やそのご家族が安心して暮らせるまちづくりに取り組んでいきます。ご協力よろしくお願いいたします。