入館時のお願い

 
〇過去2週間以内に発熱や感冒症状で受診や服薬等をした方、または感染拡大している地域や国への訪問歴がある方は入館をご遠慮ください。

〇体調不良の方は入館をご遠慮ください。なお、入館時に体温測定のうえ、入館をお断りする場合がございます。

〇マスクの持参・着用をお願いいたします。

○作品、展示ケース、壁などに触れないようにしてください。また手洗いにもご協力をお願いいたします。

〇館内での会話は最小限にしてください。

〇ご鑑賞の際、他の方と近づきすぎないようご注意ください。
 
〇館内の混雑状況によって入館制限を行う場合がございます。

○連絡先記入のご協力をお願いしています。密接・密集を避けるため、各自でプリントアウトの上、事前にご記入の上ご持参いただければありがたく存じます。


 

【特別企画展】「やまと絵のしらべ―帆山花乃舎と復古大和絵―」

  帆山花乃舎(ほやま・はなのや/1823-1894)は桑名にある、りん崇寺(りんそうじ/真宗高田派)の住職を務めるかたわら、幕末から明治にかけて“王朝的な美意識”を特徴とする復古大和絵派の絵師として活躍した画僧です。

 幼いころから絵を好んだ花乃舎は、同時代を代表する絵師である浮田一蕙や渡辺清らに師事して土佐派の絵を学び、その才能を開花させていきました。

 

 本展では、当館の花乃舎作品とあわせて、国立博物館所蔵作品の復古大和絵派を代表する絵師たちの作品を展覧いたします。

 平安時代以降の古典的やまと絵に規範を求め、積極的な模写による研究を重ねた絵師たちが追及した優雅な王朝世界をぜひお楽しみください。

 桑名市博物館の前身・桑名市立文化美術館の開館50年を記念し、東京国立博物館・京都国立博物館の所蔵作品とともに、当館を代表するコレクションのひとつである帆山花乃舎の作品をご紹介いたします。


 なお本展は、国立文化財機構文化財活用センターにご協力いただき、国立博物館収蔵品貸与促進事業として開催いたします。

 
  特別協力: 独立行政法人国立文化財機構文化財活用センター、東京国立博物館、京都国立博物館
 

展覧会情報

 

  • 会 期: 令和4年(2021)1月22日(土曜日)から2月27(日曜日)まで
  • 休館日: 毎週月曜日 
  • 会 場: 桑名市博物館
  • 開館時間:午前9時30分から午後5時まで(入館は閉館の30分前)
  • 入館料: 大人[高校生以上]500円 中学生以下無料 
       ※20名以上の団体は1人100円引き
       ※障害者手帳を提示の方は、本人およびその同伴者合わせて2名まで無料
       ※桑名市博物館メールマガジン購読者は携帯画面を見せるか、
        プリントアウトしたものを見せれば本人及び同伴者合計2名まで100円引き

 

   
  • 関連イベント桑名市博物館×桑名市立中央図書館連携事業
  セミナー 「花乃舎のやまと絵」
  日 時  |令和4年2月5日(日) 午後1時30分から
  会 場  |くわなメディアライヴ(三重県桑名市中央町3丁目79)
  講 師  |鈴木 亜季(桑名市博物館)
  受 講 料|無料
  申込方法|桑名市立中央図書館(0594-22-0562)へ電話にて申込み。1月14日(金)9時より受付開始。
 

 

 

 

 
 

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