市長皆さん、こんにちは!
桑名市長の伊藤徳宇です。

桑名市のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 平成31年4月1日に新元号が発表されました。30年以上続いた「平成」という時代が終わり、「令和」という新しい時代を迎えました。
 この元号「令和」には、一人ひとりが明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせられる時代になって欲しいとの願いが込められていることから、私も新しい時代を希望に満ちあふれたものにできるよう、その決意を新たにしています。
 
 さて、平成を振り返りますと、阪神・淡路大震災や東日本大震災をはじめとした大規模な自然災害の発生、人口減少・高齢化社会への突入、インターネットやスマートフォン、AIなどの新技術の急速な普及など、人々の生活や価値観が大きく変化した、激動の時代でありました。
こうした中、改元という大きな区切りを迎え、私たちは新しい時代への第一歩を踏み出すことになります。
 
 本市におきましても新しい時代に対応するため、その変化にいち早く気づき、それに合わせて組織が対応、変化していく必要があります。そのために、まずは大規模な自然災害などに備えて防災・減災対策の強化を図るとともに、労働人口の減少に対応していくため、AIなどを積極的に活用し、業務の自動化や省力化に関する技術を積極的に導入することで、新しい時代に対応できる組織へ転換していきたいと考えています。
 
 さらには、本市ならではの個性や独自性を生かした取り組みなどに積極果敢に挑戦し、皆さんと意見交換を行ないながら、アイデアや意見を募り全員参加型市政を推進してまいります。
 
 今後も、将来に向けて持続可能な発展を遂げていくため、地域総合計画に掲げる7つビジョンの実現に向けて全力で取り組んでまいりますので、一層のご理解とご支援をお願いいたします。
 

  

  令和元年5月1日

                                                          

                             桑名市長  伊藤 徳宇