高齢化社会への対応と身体障害者の社会参加を促進するために『高齢者・身体障がい者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律』(以下「交通バリアフリー法」)が平成12年11月に施行され、同法の施行により、バリアフリー化事業の実施を着実に推進するための枠組みが明確にされています。

本市では、平成16年度に桑名市交通バリアフリー基本構想策定協議会を設立し、市民、交通事業者、道路管理者及び公安委員会等と連携を図りながら駅周辺ゾーン、歴史ゾーンと区分した上で平成16、17年度に協議会を開催させていただき、各事業者の皆さま方の各特定事業に関する調整を平成19年6月末で終える事が出来ましたので、桑名市交通バリアフリー基本構想を公表します。

なお、平成18年6月15日にハートビル法、交通バリアフリー法を統合した新しいバリアフリー法(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)が成立しましたが、旧法(交通バリアフリー法)での取り扱いでまとめております。

桑名市交通バリアフリー基本構想はこちらからダウンロードできます。 [4326KB pdfファイル]  

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