桑名市は、平成16年度を初年度とする18年度までの3ヵ年の行政改革大綱として、「行革プラン(リフォームくわな)」を策定しています。

改革の目標

今回の行革プランでは、「市民が望む本当のサービス」を、より良く(効果的)、より早く・ムダなく(効率的)、より安く(経済的)に提供できるよう、また「市民との協働」を推進するため、更なる行政内の「職員の意識」や「しくみ」を実践的に改革します。

具体的方策

プランI 「職員の意識改革と能力アップ!」~市民の目線で考え、果敢に行動する職員を目指して~

(A)職員の意欲を高め、人材育成に努めます

  1. 職員の意識改革と組織の活性化
  2. 人事制度の改革
  3. 人材育成の強化

プランII  「行財政の健全化!」~持続的発展を目指して~

(A)財政基盤を確立し、安定した歳入の確保に努めるとともに、行財政システムをスリム化・スマート化します。

  1. 歳入の確保
  2. 受益者負担の適正化
  3. 補助金の適正化
  4. 事務事業の整理合理化
  5. 民間活力の活用
  6. 組織運営の効率化

プランIII  「市民サービスの向上!」と「市民との協働の推進!」~市民が望む本当のサービスを目指して~

(A)市民に親しまれ便利な市役所を目指します

  1. 市民サービスの向上

(B)市民との協働に向けた環境づくりを進めます

  1. 職員の意識啓発
  2. 市民活動の普及・啓発
  3. 行政情報の積極的な提供と市民ニーズの把握

改革の進め方

  1. 推進期間
    推進期間は、平成16年度から平成18年度までの3年間とします。
  2. 実施計画
    具体的な推進に向けては実施計画を策定し実施します。なお、実施計画に盛り込まれた以外の事項についても、真に見直しが必要なものについては、改革・改善を行います。
  3. 推進体制
    1. 行政改革推進本部会及び幹事会を中心に全庁的な体制で取り組みます。
    2. 具体的な推進を図るため、各課に行政改革推進員をおきます。
    3. 各年度において進捗状況を把握し市ホームページ等により公表します。
    4. 市民の代表等で構成される行政改革推進委員会並びに市議会の意見や助言を得ながら推進を図ります。
  4. 見直し
    市町村合併や社会経済情勢の変化、行政改革推進委員会や市議会等の意見、助言により、必要に応じて見直しを行います。

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