市の花 ハナショウブ 【平成21年12月1日制定】

ハナショウブは、アヤメ科アヤメ属の植物で、6月頃に花を咲かせ、花の色は、白、ピンク、紫、青、黄など多数ありますが、大別すると、江戸系、伊勢系、肥後系の3系統に分類されています。
また、アヤメやカキツバタとの違いは、花弁の弁元が黄色であることです。
市民の皆さんからの応募数が最も多く、歴史的なゆかりがあり、九華公園は、県内でも有数の生育地であり、最も市民になじみのある花であることから制定しました。

市の花、市の木

市の木 ハナミズキ 【平成21年12月1日制定】

ハナミズキは、ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木で、北アメリカが原産です。花期は、4月下旬から5月上旬で白や薄いピンクの花をつけ、秋には、赤い実をつけます。
市民の皆さんからの応募数が多く、街路樹や庭木として適しており、今後、市内に植樹して広めることができることから制定しました。

市の花、市の木