北海道苫前町

友好都市北海道苫前町は、明治時代に北海道での農業を夢見て、長島町から集団で移住が行われた歴史があり、ふるさとをしのんだ「長島」と名づけられた土地もある町です。
昭和56年9月に、旧長島町と「友好町」として提携しています。
日本海沿岸特有の強風を利用した日本最大級の風力発電施設があることでも知られています。
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福島県白河市

白河市は、21世紀のフロンティアである北東国土軸上にあり、東京から185キロという地理的優位のもとで、着実な発展を遂げています。歴史ある街であり、中でも古くは白河関、東北地方への入り口であった要衝の地、白河小峰城は南北朝時代以来の名城として有名です。
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埼玉県行田市

行田市は、埼玉県名発祥の地といわれています。国宝・金錯銘鉄剣の出土で名高い埼玉(さきたま)古墳群があることからもうかがえるように、その歴史は大変古く、江戸時代は忍藩十万石の城下町として発展しました。
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友好都市桑名市は平成10年11月9日、埼玉県行田市、福島県白河市と友好都市提携を結びました。3市間には江戸時代の国替えで藩主が入れ替わったという歴史的なつながりがあります。