公開方法

1.市ホームページでの公開
2子ども家庭課で閲覧

パブリックコメントの実施期間

平成21年12月21日(月曜日)から平成22年1月20日(水曜日)

意見の募集結果

提出人数 3人(提出方法:電子メール3人) パブリックコメント実施結果一覧(※いただいたご意見は要約して掲載しています。)

  意見(要旨) 市の考え方 計画への反映
Ⅰ-1 〔幼稚園の概要〕
P26「(7)幼稚園の概要・利用児童数」について、私立が触れられていない。
私立幼稚園の管轄が三重県のため、人数の情報提供を県に求め、反映させていきたいと考えています。 盛り込みを検討
Ⅰ-2 〔幼児教育の充実〕
P96「77 幼保一元施設の整備」について、私立幼稚園への具体的な提案や説明がない状況での計画への位置づけの是非。
社会的背景から、国の施策も含め、幼保の研究や実践的な取組みが推進されており、桑名市としても、公立幼稚園児の減少から、公立施設のあり方を含め具体的な施設整備の方針をまとめ、取り組みたいと考えています。 今後の参考
Ⅱ-1 〔幼児教育の充実〕
P96「77 幼保一元施設の整備」について、今後5年間、検討で終わるのか。
公立幼稚園に通う園児が少なくなる中では、幼保一元化は実施すべき段階にきている。
Ⅱ-2 〔子育て支援拠点の充実〕
子育て支援拠点の偏在を正し、今、必要としているところに整備すべき。
また、子育て支援拠点整備は重点に入っていない。
地域における子育て支援を充実させるため、また、必要とされるところへ機動的に対応するため、後期においては、必要性・地域性に配慮した子育てサロンを重点的施策として検討します。 盛り込みを検討
Ⅱ-3 〔安全・安心の遊び場づくり〕
児童館が前期計画からの重点施策になっているが、まだ、実行されていない。
後期計画に実現するため、引き続き取り組んでいきます。 盛り込み済
Ⅱ-4 〔緊急時等の子育て支援サービスの充実〕
国が平成22年度で撤退する緊急サポートネットワーク事業について、記載がないが、どう考えているのか。
本事業については、広域性もあることから、国や県の動向を踏まえ、対応する考えであります。 今後の参考
Ⅱ-5 〔全体的に〕
財政状況を考慮してか、新規や拡充事業が少ない。
子どもの権利を主体とする視点がない。
どこかに、子どもの権利の主体とする記述をいれてほしい。
全体としては、前期計画において施策全般を網羅的に捉えています。
そこで、後期計画では社会的情勢から、必要性の高い、実現可能な計画に絞り、新規や拡充で計上しています。

後期計画においては、子ども手当が創設されるなど、子育ちに視点がおかれた国の施策が拡充されることになっております。市としては、国の委任事務と併せて、バランスをとりながら取り組んでいきます。

子どもの権利については、子どもの利益が最大限尊重されるとともに豊かな人間形成につながる取り組みを、「思春期対策」や「相談体制の充実」、「次世代の親の育成」の施策の中で具体的に取り組んでいきます。
盛り込み済
Ⅲ-1 〔全体的に〕
「子育て支援」にあわせて「子育ち支援」の視点でも行動計画を作ってほしい。
子どもの権利や子どもの権利条例の策定の文言を計画に入れてもらいたい。
今後の参考
Ⅲ-2 〔市民主体の子育て支援〕
P99「93協働事業の推進」はNPOの育成支援にとどまっており、対等な立場で物事に取り組む「協働」になっていない。
現在、本計画では施策の枠組みとして、協働事業の推進を挙げております。今後、具体的な事業については市民の方に分かりやすい形で、市民が主体的に取り組むことができる事業概要をお示ししていきたいと考えています。 今後の参考
Ⅲ-3 〔安全・安心の遊び場づくり〕
P101「104地域資源を活用した居場所づくり」において、遊び場・居場所づくりは、行政主導でなく、市民・行政の協働で進めてほしい。
三重県には無い、「冒険遊び場(プレイパーク)」を構想してはどうか。また、NPOへの委託も考えてほしい。
後期計画の重点施策として、協働も含め取り組んでいく考えであります。
具体的な事業案については、今後の参考とさせていただきます。
盛り込み済
(具体的な事業は、今後の参考)