皆さん、こんにちは!桑名市長の伊藤徳宇です。                      

 

桑名市のホームページにご訪問いただき、ありがとうございます。

 

桑名市は三重県の北部、揖斐川・長良川・木曽川の木曽三川が注ぐ伊勢湾最奥部に位置しています。西に鈴鹿、北に養老の山並み、東に濃尾平野が広がる、水と緑豊かな自然環境のもと、江戸時代から東海道五十三次の宿場町・城下町・湊町として栄え、今でも高速道路や国道、鉄道など主要幹線が集中する交通の要衝として発展を続けています。

 

去る平成28年11月27日に執行されました市長選挙におきまして、多くの市民の皆様からご支援を賜り、二期目の市政運営を担わせていただくこととなりました。引き続き、桑名市のために尽力できることを誇りに思うと同時に、その使命と責任の重大さに身の引き締まる思いです。

 

さて、これまでの4年間は、市民の皆様とともに考え、情報を共有しながら事業を進めることが何より大切であるとの思いで、まちづくりの大きな方向性として「全員参加型の市政」を掲げ、誠心誠意、全力で市営運営に取り組みました。

二期目を迎え、新たな4年間では、桑名市総合計画に基づき、公約に掲げた11のプロジェクトである地域医療、桑名駅と周辺整備、地域包括ケアシステムの整備、教育、行財政改革、地域コミュニティ、子育て支援、防災・減災、健康づくり、新しい福祉のかたち、産業振興 に重点を置き進めてまいります。市民の皆様の期待に応えるため、一期目の4年間でまいた種をより大きく育て、実が結ぶように、これまで取り組んできた施策を着実に進めるとともに、新たな施策を積極的に展開し、本市がさらに魅力あふれるまちになるようこれまで以上にスピード感を持って、市政運営に取り組みます。

 

また、4月には「2016ジュニアサミットin三重」が桑名市を主会場として開催され、さらに11月末には「山・鉾・屋台行事」として、「桑名石取祭の祭車行事」がユネスコ無形文化遺産へ「登録」されました。今後とも桑名市の魅力を全世界に発信できるこのチャンスをしっかり掴み、活かせるように市民の皆様と一緒に盛り上げてまいります。

 

市民の皆様の暮らしの安全・安心を守るとともに、まちの魅力、ブランド力をさらに高め、桑名に住んで良かった、住み続けたいと実感できるまち、また桑名が「選ばれるまち」になるよう努めます。是非とも桑名市の新しいまちづくりにご注目いただき、皆様の温かいご支援とご協力を賜りますようお願いいたします。

 

 

       平成28年12月                              なるたか

                             桑名市長  伊藤 徳宇