実施日

平成25年5月25日(土曜日) 午前9時~11時

実施場所

大山田公民館

実施地区

野田地区

どこでも市長室の内容

桑名市の財政状況について

Q.類似団体とは、どこを指すのか。
A.国が示した人口規模や産業構成から類似自治体を比較している。

Q.新市長としての今後の考えは。
A.全体として7つビジョンを掲げているが、まずは懸案の新病院事業の整備、その他は6月議会に示していきたい。

Q.予算面での高齢者と子どもの割合は分からないが、将来を見据えた取組みをしてもらいたい。先々に宅老所も必要と思う。
A.高齢化率の高い地域、子育て世帯が多い地域といった地域の状況にあった対応をしていきたい。

【以降懇談会】

Q.大山田西の小学校は、教頭先生も素晴らしく、掃除から防災教育まで対応がよく、自治会にも協力的で自治会長としてお礼を申し上げたい。
A.学校は地域コミュニティの核であり、地域との連携は大切である。

Q.防犯灯の補助金申請の締め切りが早すぎるのではないか。見直しは。
A.手法や追加予算も含めて検討していく。

Q.要望の方法と順番、途中経過等がわかるようにしてほしい。
A.ここでの要望は、詳細を把握していないので、これまでどおり、所管課を通して提出いただきたい。財政状況からも全てに対応できない中では、要望一覧とその経過がわかるように見える化をしていきたい。

Q.野田3丁目、5丁目の豪雨等の冠水について、今後の対応は。
A.雨水が流れるよう対応はしたが、それ以上は現在、難しい見込み。

Q.高齢者の外出支援や活用の検討が大切。お金も時間ももっているので。
A.環境政策として鉄道やバスとのタイアップも検討している。なばなの里や城下町をタイアップして長島の活用もPRもしたい。

Q.多度山の活用は。
A.多度山を愛着のある観光資源として活用するためにも、多度山再生に取り組みたい。

Q.歴史のある九華公園や七里の渡しを周遊する観光めぐりや、名古屋からの鉄道を利用したランチツアーを考えると良い。また、みちの駅やまちの駅の設置も良いのではないか。
A.滞在客が増えるようなプランも検討していきたい。

Q.高齢者も活用して桑名のきれいな街をPRしてはどうか。
A.市民、高齢者、誘客のながしまリゾートも巻き込んで、日本、世界へPRしていきたい。

Q.桑名市は、優秀で功績のある人も豊富であるので、功労者として国・県に報告、推進をして、桑名をアピールしていってもらいたい。
A.そういう認識であるので、機会あるごとに推薦していきたい。