実施日

平成25年6月22日(土曜日) 午前9時~11時

実施場所

大山田公民館

実施地区

大山田地区

どこでも市長室の内容

桑名市の財政状況について

Q.市内に工業団地が増えているが、税金は安くならないのか。
A. 桑名は立地も良く、企業の進出も進んでいるが、住民税は国の標準税率を使っているので、高い安いはなく標準である。

Q.下水道使用料が高いと思うが。
A.上水道は安いが、下水道は整備費の返済もあって、全国レベルの料金である。効率運営に努めていきたい。

【以降懇談会】

Q.障害者施策で市内にショートステイ先が無かったり、他市の施設に行くのに交通費(タクシー)が高かったり、個人負担が重い。
A.市内に障害者のシュートステイ施設が少ないとの声は聞いている。現在、策定中の地域福祉計画の中でも、本日のことも伝え、しっかり検討していきたい。

Q.高齢者が増える中で介護等施設の確保や移動手段も考えることが必要と思う。
A.高齢化については、まだまだ増える状況であるので、しっかりと高齢化対応も検討していかないといけない。元気で長生きしてもらいたい。

Q.防犯灯の補助申請の受付が新年度早々で終了となった。先着順の補助制度の見直しを検討してもらいたい。
A.補正予算対応も含めて、何らかの対応を検討する。制度の仕組みも検討したい。

Q.新興住宅がある自治会は防犯灯自体がないので、補助の区別をしてもらいたい。
A.防犯灯の設置について、いろいろ指摘されている中で、更新と新設の配分の検討などもしたい。

Q.防災用品の補助は、一覧表でみると自治会単位で使用する品になっていないので、内容の見直しをした方がよいのではないか。
A.水、食料などは、自助で備えて頂きたいが、共助の部分では、補助用品の見直しもしたい。

Q.自治会が申請する為の補助金パンフレットがほしい。また、市の情報はホームページから検索するより、ヤフー等のトップ画面から検索した方が早い。
A.5月の自治会連合会総会時に参考となる自治会運営マニュアルを渡しているので、確認をお願いしたい。

Q.8丁目の公園の一部遊歩道は、当時の住民の共有財産となっているので、自治会でそこの剪定等の管理をしているが、1回30万から40万円の剪定を2回するので、負担となっている。市に移管できないか。
A.現場を一度見させてもらうが、まず、地区(所有者)の同意が前提である。

Q.2丁目のところで、樹木が防犯灯を遮っているので、何とかしてほしい。
A.一度現場を見させてもらう。

Q.防災面では、市の高台の西部地区に市の重要な機能などバックアップ体制をしっかりと取った方が良い。
A.そういう考えはもっているので、多度支所などは、その機能で検討している。

Q.粗大ゴミを定期的に出せるようにすると良い。近隣を参考に検討を。
A.桑名市でも以前はそうしていたが、見直しをした結果、現在のシールを貼って家の前に出す形になっている。また、広域清掃へ直接持ち込んでもらえれば、いつでも出せる。今後も検討はしていきたい。

Q.最近は、民生委員の成り手がいない。
A.民生委員の役割はとても大切と感じている。9月から要援護者台帳もお渡して、災害対応もお願いしたいので、一緒に考えていきたい。

Q.自治会の申請等を土・日にサンファーレで受け付けできないか。
A.一度、所管の状況も確認して、連絡をさせてもらう。(確認結果:案件によっては、先着順や内容確認の条件もあったりするので、サンファレーで預かれない場合もある。案件によって担当部署に確認して頂きたい。)