実施日

平成25年6月22日(土曜日) 午後1時~2時45分

実施場所

大山田公民館

実施地区

藤が丘地区

どこでも市長室の内容 

桑名市の財政状況について

Q.市の借入の金利は。
A.現在1,200億円程の借金がある。金利は低金利であるので、平均で1%程度と思う。高い金利のものは、安い金利のものに借り換えをしている。情報の開示もしっかりとやっていく。

Q.病院の跡地利用は、どうするのか。売却で負債を減らすのはどうか。
A.売却や資産の活用など、いろいろな方法で検討していくことになる。

Q.他市に比べてどこにお金がかかっているのか。
A.桑名市の場合、地形的に海抜ゼロメートルなど低い土地が多く、雨水の排水など下水道整備に費用がかかる特徴がある。

【以降懇談会】

 Q.通学路にプランタを並べ、花いっぱい運動をすると子どもへの声掛けに繋がって良いまちづくりになる。昨年から高齢者などによるふじの会で花いっぱい運動をやっていたが、これから自治会や子ども会を含め、やり方を考えていきたい。
A.皆でまちづくりをしていくことが大事で、住民同士の意見交換も必要と思う。

Q.市の予算が厳しいことを踏まえると、デザイン公園などに直接、花を植えると経費が安く済んで良いと思う。
A.いろいろな意見がありますが、皆さんで相談の上、できれば良いと思う。

Q.公園は、緑豊かな方が良いので、木々をたくさん植えた方が良い。野鳥もたくさん来るので、散歩など環境的に良いと思う。
A.緑が大事、自然が一杯ということは、共感する。どこが良いか、種類は何かなど、皆さんの中で話はまとまればと思う。

Q.遊歩道の花いっぱい運動を子ども会でやっている。また、自治会で呼びかけて、住民で地域の道路のひび割れを直した。だけど、良いと思ってしたことも、住民の反対で継続できなくなった。
A.市政に関心を持ってもらう努力をしないといけない。皆で解決していくムードづくりが大切である。繋がりのある、しっかりしたまちにしていきたい。

Q.高速道路沿いの草刈りがたいへん。市と一緒に協力して、草刈りの入札業者を頼めないか。
A.土木にも伝え、調整できるなら検討する。場合によってはNEXCOに伝える。

Q.病院統合問題があるが、大丈夫か。
A.小児科、救急、急性期対応など、2次医療の病院をしっかり作ろうと思う。病院の検討プロジェクトチームを組織し、理事長も決まり、三重大との連携もでき、準備は進んでいる。

また、今後は、在宅医療も重要な柱になってくると思う。医師会とも連携を図っていく。

Q.市の災害への取り組みは。
A.住民の方にしっかり情報を伝えることが大事。市の出前トークで地域に出向いて、説明もおこなっているので、低い土地の地域の方には、逃げることの大切さを周知したい。また、伊勢大橋の架け替えや城南防災センターの設置の予算も付いてきている。

Q.避難場所が、自治会のきまりと小学校のきまりで、違いがあるが。(自治会は、全地区が藤が丘小学校へ避難となっているが、小学校では児童について、1丁目から3丁目まで東小学校となっている。) 
A.所管の防災対策課とも確認し、検討していきたい。