実施日

平成25年7月27日(土曜日) 午後1時~4時

実施場所

大山田公民館

実施地区

星見ヶ丘地区

どこでも市長室の内容 

桑名市の財政状況について

Q.人件費の削減は容易にできない中で、なぜ、今回削減できたのか。
A.交付税の減額は、本来あってはならないことだが、国の方針で震災復興のため交付税を減額する方針であったので、市としても努力した。

【以降懇談会】

Q.企業誘致に伴う交通量の増について
A.企業誘致によって法人税・市民税が入り、市の増収に繋がるが、一方で市街地の交通量は減らしたいと思っている。

Q.星見ヶ丘は大型車が行きかうアクセス道となっている。夜間は、大型車が通行しないようにならないか。
A.星見ケ丘など市街地を大型車が通らないようにしたいと思っている。先日の県知事との一対一対談でも多度地内の県道整備についてお願いした。

Q.青パトの巡回は効果がないのではないか。それより、星見ヶ丘は街路灯が少なく暗いので、防犯灯の予算に回してはどうか。
A.青パト等の成果として空き巣等の被害が減っており、一定の効果はあると思う。防犯灯の予算については、現在、市民安全部に検討を指示している。

Q.星見ヶ丘の学校予定地を、避難所や防災の備蓄用地とならないか。
A.広域避難の場所も一つの案としても、県と検討していく考えである。

Q.法務局北側の公社土地について、開発が心配、情報をしっかり出してほしい。
A.営林署からの購入した時の条件で、緑地は残すものの道路沿いは分譲したい考えであるが、当分先になると思う。事業化する状況になれば情報提供していく。

Q.法務局北側の公社土地について、陽だまりの丘の造成に伴い土砂の搬入が行われたが、盛土によって調整池が小さくなり豪雨時の水処理が心配である。
A.そこは調整池ではなく、随時排水処理が行われるように配管が敷設されている。一度現場確認をする。(後日、9丁目自治会長と現場立会い、連合自治会長及び1丁目自治会長にも報告済み)

Q.松ノ木地と隣接するところの民間宅地造成について、星見ケ丘だけに道路の供用開始に伴う交通量の負担がこないようにしてほしい。
A.市として道路指導もしているが、この先の供用開始についても松ノ木側、星見ケ丘側の両側を同時に開けるように予定している。

Q.法務局のところに信号機の設置をしてほしいが、警察は交通量の把握ができないと難しいと言われたので、バックアップをお願いしたい。
A.毎年の設置数に限りがあるようで、年に3か所程度となっているので優先順位が難しいところである。

Q.市にコンビニを通り抜けする車が危ないのでと相談に行ったが、たらい回しで対応が悪かった。対応は良くならないか。
A.市民と向き合うことが未だに弱い、また、縦割り行政の悪いところでもあるので、注意し見直していきたい。

Q.市街地の中で、ゾーン30など30キロの速度規制を進めていきたい。
A.精義地区は導入済みであるし、他の地区でも警察と直接協議して、導入の見込がたってきているので、参考としてほしい。

Q.星見ヶ丘は街路灯が少なく暗い、優先的に主要幹線沿いにつくように検討をお願いしたい。
A.防犯灯はLEDニーズが高く、予算残が無くなったが、補正対応したい。また、新規や更新の補助制度の検討もしたい。

Q.地区で車の盗難が続いたので、監視カメラの設置は検討できないか。
A.現在、警察がスーパー防犯灯の設置を進めている。また、維持費のかからない方式も出てきているので、警察とも協議すると良いと思う。

Q.星見ケ丘は七和センターのエリアだが、組み替えはあるのか。また、自治会運営の集会所の設置はできないか。
A.どちらも、今は、難しいと思う。