実施日

平成25年8月24日(土曜日) 午後1時から3時

実施場所

城南公民館

実施地区

城南地区

どこでも市長室の内容 

桑名市の財政状況について

Q:借金総額 1240億円とあるがその数字は何か
A:一般会計では528億であるが、下水道 病院などを含めると1240億となる。

Q:経常収支比率97.2であるが、収入に対して支出が多いのか。97.2は安心できるのか?できないのではないか?
A:非常に厳しい数字ではある。ただ、サービスを切るとか様々な料金を値上げしなければならないという状況ではない。

【以降懇談会】

Q:宮西橋交差点への信号機設置について
A:信号機の設置は、6月に横断歩道を設置し、桑名警察に信号機の設置を要望しているが、桑名警察によれば、年間1箇所か2箇所くらいしか設置ができないと聞いている。

Q:江場安永線の工事に伴う道路の拡幅につい
A:現場を確認して土木課と協議して回答させていただく。

Q:市長の地区会合の出席について
A:どこでも市長室や市長カフェを利用してさまざまなかたちで自治会の話は聞いていくつもりであるのでご理解いただきたい。

Q:ゼロメートル地域の対策について
A:城南地区はゼロメートル地域であり、防災に対する意識が高いのは認識している。市としては、どのような災害であっても、一番には逃げていただくことが大切であると考えている。

Q:地盤沈下対策について
A:平成23年度末のデータでは、年間約2mm程度であり、対策が必要になれば措置を講ずるつもりである。

Q:城南干拓の利用について
A:農地であるので、制約の中でできることをやっていきたい。

Q:下水道事業の進捗について
A:立田・太平は農集でやっている。その他の城南地域については、一部認可区域に入っているが、未定のところもあるので、引き続き整備を順次行っていく。

Q:新病院の内容について
A:現在平成27年4月の開院を目指している。二次救急を完結できるように整備している。

Q:防災対策について
A:避難所については、小中学校 市民センター 来年完成する河川防災センターなどを配置している。そのほか、民間ビルの指定も進めている。

Q:河川防災センターについて
A:現在地盤の整備が終わった。9月着手 来年2月完成を目指している。

Q:城南地区は、広域であるので、全地区が短時間で避難できる避難所が必要であると思う。
A:地域にとってどのような避難所のあり方が良いのかよく検討する。

Q:公園整備について
A:公園の要望は、全市的に多いが、新しい土地を求めて公園整備をすることは難しい。

Q:Kバスの見直しについて
A:路線によって昇降客はかなり差がある。乗っていただけるような時刻設定や停留所の設定をするので乗っていただけるようなご意見をいただきたい。

Q:市長の7つのビジョンと住民対話の進め方について
A:ビジョンをどのように進めるかを考えているが、新しい総合計画の中で、ビジョンを反映させるよう、市民のみなさんの意見を聞いていく。

Q:旧和泉水源地の跡地活用について
A:施設の老朽化により解体したが、今後策定する上水道事業基本計画の中で検討をしていく。

Q:名古屋港防潮堤のかさ上げが始まったが、桑名の方への影響はあるのか?アセスメントを行って欲しい。
A:国土交通省と協議をしていく。

Q:木曽岬町が、愛知県と合併することのないように三重県にも働きかけをして欲しい。A:木曽岬町は、平成の合併時に桑名市との合併から離脱した経緯がある。ただ、越境合併は県議会の議決も必要であり現実的には難しいと思う。

Q:なぜ桑名市は暑いのか。
A:鈴鹿山脈から降りてくる湿った風が、桑名に溜まってしまうため、気温が高くなるという専門家の意見がある。

Q:高齢者福祉行政として、広報配布時に安否確認をしてはどうか?
A:地域での見守りは必要であると認識をしているので、協力をお願いしたいと考えているが、広報配布とのセットは研究する必要がある。

Q:城南地区防災センターの役割は?
A:防災拠点、水防拠点、地域のコミュニティの場を考えている。

Q:中央町の歩車分離信号の扱いについて
A:警察の所掌であり、信号の取り扱いについては警察にお願いしたい。

Q:農地の野焼きについて
A:基本的には禁止としているが、稲わらなどは一応除外されている。周囲から苦情がでれば、指導の対象になる。

Q:空き地の雑草、空き家の処理は
A:今後、増加してくることが予想されるため、適切に対応したい。

Q:一次避難所は、空き地が多く活用しにくい。民間施設の活用を検討していただきたい
A:単純に水害だけでなく、さまざまな災害を想定している。また、県境を越えた避難も想定しているため、現在の指定となっているが、民間施設も研究して対応する。

Q:避難時の情報伝達方法の充実を。
A:旧桑名は、同報無線がないので、どのように整備するのが良いのか検討する。

Q:管理職員の接遇などは、どのような方針でやっているのか。
A:管理職員を含めて、職員全体の接遇研修を実施していく。

Q:地域の要望書を4月に提出しているが、再度提出を求められている目を通してもらっているのか?
A:すべての要望を市長自身が把握しているわけではなく、所管で対応している。地域バランス等を考えて対応しているのでご理解を願いたい。

Q:以前に市に公園を作るために村の土地を提供したが、公園の整備など有効活用をしてもらえないか
A:現地を確認するが、調整区域であるため利用の制限がある。