実施日

平成25年10月26日(土曜日) 午後1時から2時35分

実施場所

多度町総合支所

実施地区

多度中地区

どこでも市長室の内容 

桑名市の財政状況について

Q: 桑名市は来年度で補助金を20%削減すると聞いているが、運動会も多度祭りもそうなるのか。
A:全国的に問題になっている課題として、合併による交付税の加算額が今後、5年間掛けて減額される問題がある。桑名市では5年間で17億円減額される見込みとなっている。祭りの補助金も含め減額しないと市の予算が回らない状況になっているので、ご理解頂きたい。

Q:市の収入を上げる方法はないのか。
A:企業誘致や人口増加策が考えられる。また、観光客の誘客も検討している。

Q:来年度に自治会等の補助金の減額について、一部の人が受け入れなくて良いような話があるが、どうなっているか。
A:補助金については、一括して減額をお願いしており、皆さんに協力をお願いしている。ご理解いただきたい。また、補助金も含めた予算については、議会の判断も頂いて決定となる。

【以降懇談会】

Q:フローラルの団地から通学するのに、県道四日市多度線の横断が危ないので、歩道橋をお願いしたい。
A:これまで、PTA・学校、自治会からの要望が個々別々であったので、一本化して県に要望を出すよう改めた。今回、市としての強い姿勢も示して要望している。

Q:獣害対策について、岐阜県に説明して広域連携が必要ではないか。
A:三重県知事にも県境の問題は、しっかりと対応するよう話をしている。

Q:サルを捕獲した後、逃がしていないのか。
A:最近は、個体数を減らすため、捕獲した後、安楽死を考えている。

Q:養老線の運航本数が減っている。今、残す取り組みが必要ではないか。
A:平成25年度まで養老鉄道への補助は協議済みであるが、次年度以降はこれからの協議になる。いずれにしても、皆が実践して乗ることが、残す上でも大切と考えている。