実施日

平成25年11月16日(土曜日) 午後1時から2時35分

実施場所

古野集会所

実施地区

多度西地区

どこでも市長室の内容 

桑名市の財政状況について

Q.経常収支比率が100%を超えたらどうなるのか。
A.全国的には、事例はある。事業の仕方をかえる必要がある。

Q.下水道整備も終わっていないし、病院整備などに多額な費用がいるが、経常収支比率97.2%で大丈夫か。
A.事業の優先順位をしっかり付けて取り組んでいきたい。

Q.桑名市に資産はあるのか。
A.資産台帳整備をやっと始め、全体把握をしている。

【以降懇談会】

Q.多度町猪飼地内の県道北勢多度線について、土砂採取により道路への土砂・ほこりが酷い状況にある。文書で要望を直接提出している。回答と対応をしてもらえないか。
A.管理者の三重県に対して、改めて文書で回答するように支所を通して県に伝える。県議会議員にも一緒に要望を伝えていきたい。

Q.古野地内の肘江川に県道から土砂、泥水が流れ込んでいる。
A.南地区も河川に土砂が堆積していると聞いているので、合わせて、県に要望をしていきたい。

Q.獣害対策として、お金も掛っているので、根本的に頭数を減らすことが必要ではないか
A.現在、支所として一定の予算をもって対応している。ただ、頭数を減らす結果には至っていない。また、最新の技術も検討していきたい。

Q.県道北勢多度線に街路灯を付けてほしい。通学路なのでしっかりとお願いしたい。
A.通学路は優先しているが、現状少し付いているので、段階的な対応になる。

Q.広報紙について、配布が負担になってきているので、簡素化できないか
A.広報紙での周知は重要と考えている。伝達手段として、地域の繋がりとして、有効であるが、配布回数、配布方法などの検討はしていく。

Q.多度西小学校の雨漏り、トイレの改修が必要になってきているが、避難所としては、狭いので、自宅対応ではだめか。
A.この地域は高台でもあるので、水避難は考えられないが、地震等の避難の際は、自宅では避難情報が入らないため避難所が必要かもしれない。

Q.先日の伊豆大島の町長の対応はどう思うか。
A.台風の影響で、大きな被害に遭われた。真摯に受け止めている。

Q.温泉施設の今後の見込について。建設してもらいたい。
A.現在、中断中である。これまでの行政が丸ごと負担の仕組みではだめと考えている。多度地区の活性化協議会で市民の健康と地域の活性化の視点で、なお且つ、民間活力で検討している。

Q.森林税の使い方について。何に充てるのか。この辺りの水源地や植林の整備も良いと思う。
A.何に使えるか、検討している。後で、調べて報告する。(報告:一部を多度山の環境整備に充当予定である。)

Q.美鹿先のモトクロス場の砂ほこりが凄いので、業者に要望をしていきたい
A.いなべ市内でもあるので、まずは業者にお願いしたい。