【17日】昨年12月に行われた「第7回桑名ふるさと検定上級」に、合格された方への合格証授与式が市役所で行われました。上級を受験されたのは21名で、難関を見事に突破されたのは1名でした。本当におめでとうございます。

「授与式の様子」

 

【17日】3月29日から31日に千葉県で行われます「第13回全国小学校ソフトテニス大会」に出場する桑名ジュニアクラブ所属の小学生7名が出場報告に来てくれました。選手の皆さんには、日頃の練習の成果を十分発揮し、優勝めざして頑張ってきて欲しいですね。

「出場報告の様子」

 

 【17日】大山田サッカースポーツ少年団の皆さんが、三重県内で行われたU12世代の6つの大会すべてに優勝し、完全制覇を成し遂げたことを報告に来てくれました。以前来てもらった際、三重県の6大会を完全制覇したら、もう一度、私に会いに来てくれると約束していました。約束を有言実行できたことは、大変すばらしいことです。今後も皆さんの活躍に期待しています。 

「報告時の様子」

 

【18日】2月26日から3月24日までの27日間の予定で開会する第1回市議会定例会にあわせ記者会見を行いました。この議会では、83議案と報告6件を上程させていただきます。主な内容は、平成25年度一般会計当初予算です。今回の当初予算の特徴は「地域医療体制の確立」「ブランド元年」「公共施設マネジメント」を柱にメリハリをつけた予算編成を行いました。規模は昨年度より6.7億円増の476.6億円で、特別会計と企業会計をあわせると879.6億円となります。

「記者会見の様子」

 

 【19日】三重大学医学部附属病院と三重中央医療センター、桑名市総合医療センターの間で、桑名市の小児・周産期医療の充実に向けた必要な医師の確保、ならびに、関係機関との連携・協力体制の充実についての合意書を締結しました。

「調印式の様子」

 

【19日】学生の皆さんから桑名市に対し、まちづくりへの5つの提言をいただきました。現在桑名市では、今後10年間のまちづくりの方向性を示す総合計画を策定しています。全員参加型市政の一環として、中学生や高校生にも、「まちづくり」を考えてもらうため、グループワークや市内各所を見てもらい、感じたことを今回提言にまとめていただきました。皆さんの意見は今後の参考にさせていただきたいと思います。

「提言書提出時の様子」

 

 【21日】2020年に東京オリンピックが開催されます。岐阜県海津市と愛知県愛西市、桑名市の3市は、オリンピックで行われるボート競技の事前キャンプ地を長良川国際レガッタコースに誘致するための委員会を設立しました。今後は、日本オリンピック委員会などの関係機関に出向き、海外選手団の誘致を働きかけていきたいと思います。 

「委員会設立式の様子」

 

【22日】くわなメディアライヴで、市民公開シンポジウム「住み慣れた地域で暮らし続けて人生の最期を迎えるために」を開催しました。この日は、厚生労働省や埼玉県和光市からパネリストをお迎えし、「地域包括ケアシステム」の構築に向けた取り組みをお話いただきました。また、桑名の医療・福祉の現場で、活躍されている方々とのパネルディスカッションも行いました。 

「シンポジウム前に挨拶する様子」

 

【25日】市役所で自衛隊入隊予定者の激励会を開催しました。今回、桑名市からは8名の方が入隊されます。皆さんには、初心を忘れず、若い力と情熱で、日々の訓練に励んでいただき、日本の将来を支えていただくような立派な自衛官になっていただくことを期待しています。 

「激励会の様子」

 

【27日】桑名市とNPO法人、児童養護施設などの間で、子育てが困難な親に代わって子どもたちを養育する里親を増やすための「くわな里親支援ネットワーク」を設立しました。自治体が里親支援を行うのは珍しいことで、「くわなモデル」として全国に発信できればと思います。また、多くの方に里親制度には、短期で預かる制度のほか、様々な制度があることを知っていただきたいです。

「設立式の様子」

 

【27日】桑名市が進めています環境・エネルギー施策「先進的都市型スマート住宅供給事業」に関して、大和ハウス工業さんと協力・連携のための協定を結びました。今回の計画は、陽だまりの丘をモデル地区として、省エネ・創エネ技術等の導入や自然エネルギーの利用などを含め、まち全体で快適な生活を実現するものです。 

「調印式の様子」