公開方法

1.ホームページへの公開

2.福祉総務課、多度町総合支所住民福祉課、長島町総合支所住民福祉課での閲覧

対象案件

表紙 [32KB pdfファイル] 

目次 [86KB pdfファイル] 

第1章:第3期桑名市地域福祉計画の背景(2ページから4ページまで) [220KB pdfファイル] 

第2章:第3期桑名市地域福祉計画の策定(6ページから13ページまで) [235KB pdfファイル] 

第3章:第3期桑名市地域福祉計画の内容(16ページから61ページまで) [627KB pdfファイル] 

第4章:第3期桑名市地域福祉計画の推進(64ページから66ページまで) [520KB pdfファイル] 

参考資料(68ページから94ページまで) [2444KB pdfファイル] 

パブリックコメントの実施期間

 平成26年1月16日(木曜日)から平成26年2月14日(金曜日)まで

意見等の募集結果

提出方法  意見提出者

 直接提出

 1

 郵送

 0

 ファクス

 0

 電子メール

 0

 合計

 1

意見数47件

第3期桑名市地域福祉計画(案)に対する回答

ご意見

市の考え方(回答)

1

【全体】の感想

読ませる計画になっていない。構成が悪い。再掲を無く(工夫)すればページ数が減少できる。

第2期計画からの継続性と策定委員会で異論が無かったので、本計画の構成といたしました。また、第2章の基本理念や第3章は、市民会議の議論の中から出たものです。

2

2ページから4ページまで

全般にわたって年表をつけて、分かりやすくしてください。

ご指摘のとおり、地域福祉計画の位置づけおよび「桑名市地域福祉計画」の経緯を参考資料2に付記します。4ページに「以上を一覧にすると、参考資料2のとおりです。」と記載します。

3

2ページから4ページまで

背景、計画の位置づけ(後で出てくるが、作成中の総合計画との関係をここで明記すべき)、経緯を分かりやすく。全体的に何を言いたいのかわからない。

各章、各項とも、それぞれの趣旨に沿って表記し、構成しています。

4

第1章と第2章は1つにして解説するべきではないか。(総論、第2章の市民の取組みから第3章は各論)

第1章は、制度の枠組み、第2章は、市としてどのように取り組んでいくのかを説明しています。

5

3ページ7行目

新潟中越沖地震の発生の年月を明記してください。

ご指摘のとおり、本文に「平成19年7月16日に発生した」を追記します。

6

4ページ7行目

【誤り】市民会議は第2期桑名市地域福祉計画策定以後です。

ご指摘のとおり、「市民会議」は、「市民懇談会」の誤りですので、修正します。

7

4ページ12行目

3計画見直しは(3計画とは旧桑名市・多度・長島地域版なのか、2計画ではないか。)

4ページ12行目を「第1期桑名市地域福祉計画の最終年度にあたる平成20年度には、第1期桑名市地域福祉計画のほか、桑名市地域福祉活動計画および桑名市地域福祉計画多度・長島地域版も含め、3計画を見直し、新たな桑名市に対応する第2期桑名市地域福祉計画を策定しました。」と修正します。

8

7ページ5行目

2013年「社会保障制度改革国民会議報告書」の最大の問題点は、自己責任論で国のやるべき社会保障を放棄して、国民の互助に責任を転嫁していることです。従ってここに出てくる3つの基本方針には多くの問題点が含まれています。 

7ページ4行目

基本方針1 「互助」の誤りインフォーマルな助け合いである「互助」をどうして掘り起こすのか。

7ページ15行目

基本方針2 「地域包括ケアシステム」の問題点。「地域包括ケアシステム」の構築は、フォーマルな医療・介護サービスにインフォーマルな助け合いである安づくりの「互助」を付け加えるものではないか。うまくいくはずがない。

 8ページ9行目

基本方針3 「ボランティア活動への見える化」は意味不明。ボランティア活動への参加強要になっている。

 互助の掘り起こしについては、市民会議などを通じて、今後、計画の推進段階で取組みます。

 

  昨年12月に成立した「桑名市地域包括ケアシステム推進協議会条例」に基づき、今後も桑名市における「地域包括ケアシステム」の構築に向けて、一歩一歩、着実に進めてまいります。

 

    「活動の見える化」は、ボランティア活動に参加することを強制するものではありません。

9

9ページ18行目

行政・社協の違い、役割を明確にし一覧表を付けるべきである。

第3章の中の行政・社協の支援のところと、第4章の2行政および社会福祉協議会のところで役割を明確にしています。

10

10ページ

市の取組基本目標1 人づくり、基本目標2 仕組みづくり、基本目標3 場づくり

15ページから61ページまで

全般長くて読むに堪えない。同じことの繰り返しが多く、【再掲】は分かりやすく、同じことを書かない。(紙の節約と読みやすさを考える) 

10ページに記載された基本目標は、市民会議において取りまとめたものです。

 また、行政・社協の支援について、市民の取組みに対して2つ以上にわたるものがあるので、その対応を明確化するために、再掲といたしました。

11

16ページ4行目、5行目

福祉意識を高める必要性は、住民同士の啓発活動とは何か。

ご指摘のとおり、「福祉意識」を「地域福祉に関する意識」に訂正します。

12

17ページ

小中学校へのボランティアとは。市(行政)と教育委員会の区別(指導課とは)は明確に。(各所に出てきます。区別を)

地域で活動している人を招いて、学校の総合学習で話してもらっています。ご指摘のとおり、「市(指導課)」を「教育委員会(指導課)」に訂正します。

13

18ページ

学校の福祉教育に社協がかかわるのか。福祉協力校への助成とは何か。

社協は、地域福祉を推進することを目的とする団体ですので、その一環として学校との連携により、教育の場における福祉教育を進めています。

14

19ページ

祭りの捉え方(一般的に祭りは宗教的なものだが、ここで取り上げるのは問題ないか。)地域行事に福祉施設・福祉団体等が参加というが、福祉施設・福祉団体とは。社協が主体的にかかわるのか。

祭りは、地域住民同士の交流を深める場としての位置づけが重要であります。多度すこやかフェスタ、長島福祉健康まつりに障がい者団体、ボランティア団体等に参加していただいています。

15

20ページ

ケーブルテレビとは、誰もが見れるものではない。(年間1万円)桑名市も活用をやめている。

市民会議で取りまとめたものなので、市民会議を通じて具体化したいと考えます。

16

21ページ

「場づくり」の支援に社協が何故出てくるのか。

地域の課題を解決に導くために地域で活動している地区社協も一つの場として捉えております。

17

22ページ

「自治会への加入促進」の意味するところは。

自治会への加入が進めば、地域の活動を通じて住民同士の交流が深まり、課題解決のための連携が進むと考えます。

18

23ページ

「市社協の地域福祉部門の強化」とは、市がやるべきことではないのか。

社協は、地域福祉を推進することを目的とする団体です。また、社協が行うことにつきましては、第一義的には社協自らが考えます。

19

24ページ3行目

「規範(ルール)をつくりましょう」とあるが、具体的現実的にルールを作れるのか。必要性は。

市民会議で取りまとめたものなので、市民会議を通じて具体化したいと考えます。

20

25ページ

社協が福祉教育の推進をやるのか。(前出)

社協は、地域福祉を推進することを目的とする団体ですので、その一環として学校との連携により、教育の場における福祉教育を進めています。

21

26ページ

人権教育を推進するのか。市ではなく教育委員会と明記(人権教育課)。

人権が尊重された学校・地域の実現をめざすには、学校において家庭・地域との連携を図り、人権教育を推進することは、重要であると考えます。また、ご指摘のとおり、「市(人権教育課)」を「教育委員会(人権教育課)」に訂正します。

22

27ページ

クルクル工房の実態を把握しているのか。

(今年5月から委託業者が停止になるが)

現在の委託業者との契約が5月末までなので、6月から直営で運営していく予定です。

23

28ページ

マナーとは、自尊感情とは何か。ゴミ・たばこの吸い殻のポイ捨て禁止のキャンペーンの推進は、「A」だ。

文献によれば、マナーとは、「行儀。作法。」、自尊とは、「(1)自ら尊大にかまえること。うぬぼれること。(2)自重して自ら自分の品位を保つこと。」とあります。優先度は、市民会議で取りまとめたものです。

24

28ページ

アダプト・プログラムとは。解説を。

ご指摘のとおり以下の解説を入れます。

「アダプトプログラムは、市などが管理する道路、公園などの公共空間を、場所を決めて、市民、事業者の皆様のボランティアで、清掃・美化活動をしていただき、市はその活動の支援(清掃用具類の支給や貸与、ボランティア活動保険への加入など)を行う制度です。桑名市では、年々増えつづける道路、公園など公共の場所の散乱ごみ対策として、桑名市環境美化条例に基づき、桑名市アダプトプログラムを平成14年7月からスタートしました。」

25

29ページ

ボランティア活動ハンドブックの紹介を。

ご指摘のとおり以下の解説を入れます。

桑名市ボランティア活動ハンドブックは、「ボランティア活動をしてみたいけど、何から始めたらいいんだろう」そんな人たちのために、活動のきっかけにしてもらおうとするものです。

26

30ページ

さまざまな場面においてボランティア活動を推進」とは。ボランティア活動をポイント制で評価し、還元されるしくみを推進する」とは。(税の投入があるのか)   

社会福祉協議会のボランティアセンター登録グループに、高齢、障がい、手話、児童、音楽、防災等の活動があります。介護支援ボランティア制度とは、65才以上の方が社会参加を通じて、介護予防や健康増進につなげることを目的として、介護支援ボランティア活動の実績に応じてポイントが得られ、申請によってポイントに応じた交付金が交付される制度です。

27

31ページ

自治会内でボランティア活動を習慣化するとは。地域ボランティアとは。

市民会議で取りまとめたものなので、市民会議を通じて具体化したいと考えます。 ご指摘のとおり、内容が分かるように訂正します。

28

32ページ

ボランティアの体験学習、ボランティアスクール、ボランティア講座の必要性は。

ボランティア活動を始めるきっかけづくりや、何をしたらよいかを決めるのに有効であると考えます。

29

34ページ

地域の中で「個人情報」も含め必要な情報を共有できる仕組みを考えるとは、何をするのか。

例えば、地域で要援護者台帳を活用することが考えられます。

30

35ページ

地域が連携する仕組みで民間委託の地域包括支援センターが中心になれるのか。地域の組織・団体とは。

地域包括支援センターは、介護保険法の規定に基づき、市町村の委託を受けて、保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員等の専門職による高齢者に対する総合相談等の事業を実施する機関であり、同法の規定に基づき、罰則付きの守秘義務を負います。地域の組織・団体とは、自治会、民生委員、老人クラブ、子ども会等です。

31

37ページ

地域において福祉活動を推進する役の創設とは。この計画の中で衣食住のサポートを受けられる仕組みをつくるのか。 災害時に避難場所などに誘導できる支援体制をつくる。BではなくAではないか。

市民会議で取りまとめたものなので、市民会議を通じて具体化したいと考えます。 市民会議で取りまとめたものなので、市民会議を通じて具体化したいと考えます。 優先度は、市民会議で取りまとめたものです。

32

38ページ

宅老所等への運営支援とあるが、市長の進めている補助金削減問題についてどう考えているか。

補助金の削減をお願いする中で、宅老所についても一定の削減をお願いしたところです。

33

40ページ

青少年サポートセンターは教育委員会。

ご指摘のとおり、「市(青少年サポートセンター)」を「教育委員会(青少年サポートセンター)」に訂正します。

34

47ページ

専門相談機関の一覧表を資料に追加してください。

行政の施策の内容で、地域包括支援センター、こども総合相談センター、地域子育て支援センター、障害者総合相談支援センターと具体的に例示しています。

35

48ページ

空き家の活用とありますが、安易に考えているのではないですか。 

市民会議で取りまとめたものなので、市民会議を通じて具体化したいと考えます。

36

49ページ

ワンストップサービスの設置、生活困窮者問題も含めてすぐにしてください。

市民会議で取りまとめたものなので、市民会議を通じて具体化したいと考えます。

37

52ページ

「桑名駅の美化等を進め、市民が憩える場所にする」とあるが、誰がどのようにするのか記載してください。

市民会議で取りまとめたものなので、市民会議を通じて具体化したいと考えます。

38

53ページ

「身近なところに交流拠点を」というなら、公民館に使用料無料化に。「地域の誰もが気軽に集まれるサロンを」とあるが、宅老所なら目的外の使用になるのでは。

受益者負担の原則のもとに公民館の活用を考えています。 宅老所は、地域で暮らす高齢者が気兼ねなく集まれる場所ですが、事業の一環として子どもも集まって交流することも考えられます。

39

54ページ

働く場所の情報提供、仕事場つくりとは、雇用相談もやるのか。

市民会議で取りまとめたものなので、市民会議を通じて具体化したいと考えます。

40

59ページ

高齢者向けの公園とは何なのか。

市民会議で取りまとめたものなので、市民会議を通じて具体化したいと考えます。

41

61ページ

桑名市徘徊SOS緊急ネットワーク事業の協力機関81箇所の一覧表は。

協力機関は、桑名市ホームページで掲載中です。

42

13ページ

行政および社会福祉協議会の支援この項目は、第4章「第3期桑名市地域福祉計画」の推進と同じにするべきではないか。

13ページの行政および社協の支援は、第3章での市民の取組みに対する行政、社協の支援についての説明であります。これに対して第4章は、計画の推進にあたっての行政、社協の役割や位置づけを示しています。

43

64ページ

「市民会議のメンバー」は、フォーマルなのかインフォーマルなのか。

市民会議のメンバーは、自主的に参加しています。

44

66ページ

「行政および社会福祉協議会は、共同事務局を設置」とあるが、官と民、主と従の関係があるところでうまくいくのか。

第2期計画策定時から、協働で事務局運営を行っていて、今後も継続していきたいと考えています。

45

68ページから73ページまで

参考資料1「第2期桑名市地域福祉計画」に基づく活動今回は不必要です。 

第3期計画は、あくまでも第2期計画の活動を踏まえた計画であり、第2期の市民会議の活動の掲載は必要と考えています。

46

76ページから78ページまで

参考資料2「第3期桑名市地域福祉計画」の策定の経緯市民会議への参加数は妥当なのか。

市民会議では市民の参加を呼び掛けていきますし、行政、社協もPRを図っていきたいと考えています。

47

84ページから94ページまで

参考資料4桑名市内のボランティア活動名簿は、不要です。

多くの市民が様々なボランティア活動に従事しています。それを踏まえ、地域の関係者が相互に連携して活動を展開するネットワークを立ち上げるためにも、ボランティア活動の見える化を図りたいと考えています。