実施日

平成26年2月8日(土曜日) 午前9時から10時30分

実施場所

深谷市民館

実施地区

深谷地区

どこでも市長室の内容 

桑名市の財政状況について

Q.なぜ、いなべ市の経常収支比率は良いのか。
A. いなべ市は、人口規模の割に、大きい企業がいくつかあるので、財政状況が良いという部分がある。桑名市にも大きな企業はあるが人口一人当たりで考えるといなべ市の方がゆとりがある。

Q.官・民の関係で、民間に任せる考えは
A.公がやるのか、民がするのか、本当に施設は必要なのか、議論することが大事と考えている。国は合併を進める中で、行政の効率化を目指してきたが、特に、施設関係については増えてしまっている。今、公共施設の状況把握と今後のあり方を検討している。

Q.就学前施設の検討の中で、公共だけバスの送迎を検討しているが、必要なのか。
A.保育所は運営コストも含め、私立は努力されていると感じている。保育所の再編も踏まえ、意見も頂いているので、公・私のバランスを考えながら見直しをしたい。

【以降懇談会】

Q.この地域に開業医がいなくなった。週に1回でも巡回でこの地域のセンター等で受診をできるようにしてもらいたい。
A.医師会とも協議しながら、どうするか考えたい。全国的に地方の開業医は減っている。医師の偏在と通院難民的なところも、しっかり考えなければならない。
この他、保健師が週に1回巡回しているが、PRが下手なので周知方法を考える必要があると思う。現在の巡回では、10時~11時30分まで保健師がいるが利用が少ないので、老人会などを通して口伝えで広げることが有効かもしれない。

Qセンター等の職員の配置について、常に1年か2年の経験者がいるようにしてほしい。
A.市民センターと市民館が一緒に替わることがないよう心がけている。2年3年交代のローテーションはしっかり考えていく。

Q.幼稚園の統廃合はどうなっているのか。
A.今、子どもの数が減っており、再編は必要である。それで、就学前の再編計画を立て、地域ごとに説明会を実施していっている。深谷幼稚園は再編計画においても存続の予定である。

Q.老人の通院のためのバスについて、病院まで直通でつながっているか。
A.現在は、一本の路線で病院まで行けるようになっている。また、駅前から病院までシャトルバスが30分おきに出ているので、利用してもらうと良い。

Q.介護認定を受けても、通院の交通費は負担である。要支援の認定を受けても、移送代はタクシー代と変らない負担である。
A.介護保険制度に問題があるかもしれない。地域でどう元気に過ごすか、いろいろ考えなければならない。

Q.買い物難民をどうするのか。他のまちでは、マイクロバスで買い物に連れて行く制度もある。長島地区でも商工会がやっていたりする。
A.いろいろ事例はあるが、行政で全てするかも考えなければならない。最近は、ショッピングセンターも宅配業者と連携し、ビジネスとしている。事業者と地域が一緒に考えることも必要になってきている。長島の伊曽島地区では地域で朝市を行っている。

Q.クルクル工房が5月末で終了するのか。
A.これまでNPOで運営委託していた方式を一度、市の直営に戻す。資源回収は残して、ただし、リユースとリサイクルは人がいないので、一度閉める形をとる。

Q.街路灯の補助について、3灯までの補助を、自治会の規模も踏まえて検討をお願いしたい。
A.今年度からいろいろ検討をしている。今年度は予算枠を広げ、要望に対応した。次年度も拡大した予算枠を確保している。

Q.深谷小学校のところで、護岸の排水工事が3年されず、止まっているがどうなっているのか。
A.一度確認する。(後日、自治会長へ説明済み)

Q.深谷小学校のところに、消防団の火の見櫓があるが、そこの橋が狭いので、隅切りだけでもしてほしい。
A.土木課に伝え確認する。(後日、自治会長と協議済み)