実施日

平成26年3月15日(土曜日) 午後1時から2時30分

実施場所

修徳公民館

実施地区

修徳地区

どこでも市長室の内容 

財政状況ほか

Q. 市道(本郷踏切から東)に道路の窪みが多数あるので対応をしていただきたい。また、地域にムクドリが非常に多い。糞害も多く市の玄関口にふさわしくない。対応ができないか?
A.市道については、自治会から土木課へ連絡していただきたい。また、ムクドリについては非常に対応に苦慮している。音による追い払いはしているが、効果がでていない。良い対処法があれば考えたい。

Q.地域に宅老所がないので整備を考えていただきたい。
A.市内で順番に整備をしている。地域で運営をお願いしているので、地区社協の体制が整えば市も補助をしていくつもりである。

Q.雨水排水について、福島地区は冠水し易い。市に要望したが回答がない。自己防衛だけでは守れないので、南海トラフの地震への対応を含めて対策をしていただきたい。また、高齢化が進み空き家が増えているので対応策を考えていただきたい。また、買物難民が増えているという悩みがある。
A.雨水排水については、国交省が時間66mmで対応している。雨水対策は、近年のゲリラ豪雨も多くなっているのでしっかりと考えたい。空き家については、民間の財産なので対応が難しいが、防災、防犯上の危険もあるので、検討委員会を作って考えている。買物難民の問題は、コミュニティバス等を利用していただけるよう啓発しているが、商店とも協力しながら検討をしていく。

Q.財政健全化のための施策は?
A.歳入の確保のため、企業の誘致や人口流入 交流施策を考えている。また、歳出の削減としては、硬直化の改善のため、補助金の削減、高齢祝い金の一部廃止などの固定費の減に取り組んでいる。

Q.民間の手法をもっと取り入れるべきではないか?
A.PFI PPPなどの手法で事業をすることを検討している。また、行政改革推進委員会には、民間手法の専門家に入っていただいている。

Q.通学路の安全対策について、横断歩道、通学路の狭いところが数多くある。工事の際に横断歩道などの書き直しをしていただきたい。
A.市として優先順位の高い事業であるので、引き続き取り組んでいく。

Q.南海トラフの地震の備えとして、自治会には住民台帳がない。その中で、どうやって避難をすれば良いか悩んでいるが市としてはどのようなモデルケースを考えているのか?
A.防災意識が高まっている中で、自助、共助、公助が重要である。要援護者台帳については、同意をしない人は出さないように変え、提供し易くした。自治会によっては完全に把握できているところもあるので、今後もどのような手法が良いか検討をしていく。

Q.修徳幼稚園が再編で無くなり、厚生館で認定子ども園になると聞いているが、厚生館で本当に認定子ども園ができるのか?狭いので送り迎えが難しいので早めに情報を提供して欲しい。
A.子ども園には移行する予定であるが、まだ詳細は決まっていないので早く情報を出せるように所管に伝える。

Q.自由通路の建設に当たっては地域に与える影響が大きいので、場所、幅などについて地元の意見をしっかりと聞いていただきたい。
A.今一番の弱点は駅だと考えている。国体が予定されているので、それまでにしっかりと整備をしていきたい。