実施日

平成26年4月26日(土曜日) 午後1時から3時

実施場所

立教公民館

実施地区

立教地区

どこでも市長室の内容 

財政状況および地域課題

Q.自治会連合会への運営交付金が減額された。市は自治会を今後どのように運営していこうと考えているのか。
A.自治会連合会と市はパートナーとしてお付き合いさせていただくのがベストと考えている。各種団体への運営補助について、今後、市はどのような形で補助すべきなのかを検討していく。

Q.地区内の電灯について、防犯灯、街路灯、公園や観光協会の電灯等種類が多く担当課も異なりわかりづらい。
A.担当課の見える化を図りたい。

Q.公園内の電灯が道路側を照らしているため、電気料金を自治会が負担している。
A.会議後、現況を確認する。

Q.民間による建設工事が始まったが、基礎工事の段階で多くのダンプ車両が通行するため、市施工の石畳が割れ出している。
A.会議後、現況を確認し対応を検討する。

Q.市が寺町沿いで蚊対策の消毒を行っているが、事前に知らせて欲しい。
A.なぜ周辺地域に消毒時期が伝わってなかったのか所管課から報告を受けて対応したい。

Q.広報くわなを1部増やして欲しいと市民協働課に依頼したが所管課にうまく伝わっていなかった。
A.住民と向き合うところである市民協働課の窓口で全部できれば良いと思っているが、現在そういう体制には至っていない。今後、組織のあり方について見直しを行っていきたい。

Q.立教地区は立教小学校が避難場所になっているが、立教小学校の避難訓練では桑名高校を避難場所としている。どちらに避難すればよいのか。
A.台風が来て避難勧告等が発令された場合の一次避難所は立教小学校。より大きな被害が想定される場合には、さらに高い所に避難していただくために桑名高校を避難場所としている。

Q.立教幼稚園の跡地利用はどうなっているのか。
A.市と地域の方々が話し合い、ベストな使い方をしてもらうのが第一と考える。地域の声を学校・園再編推進室に届けてもらいたい。

Q.補助金の2割削減に伴い、自治会の負担を軽くするために市がどのような知恵を考えてもらえるのか。
A.広報くわなの見直しなど、自治会の負担が減る工夫・アイデアを自治会と意見交換をしながら実現できることから行っていきたい。

Q.寺町堀のゴミが沈殿し藻が発生している。水路にある特注の照明設備が年1回程度壊される。それぞれ抜本的な対策が必要と考える。
A.対策を検討する。

Q.ブランド化について、他の自治体も地域ブランド化を行っており、よほどのオリジナリティがないと上手くいかない。
A.桑名には良いものが多くあるが、これまでうまく発信できていなかったため、外から評価されていない。長島リゾート年間来場者1,400万人いるのに、六華苑は5万人に留まっている。ブランド化に向けストーリーを作り、外に向けてうまく発信していきたい。

Q.観光地である堀にレジャーボートが係留されている。景観が損なわれているため対応して欲しい。
A.法令等を確認し、市としてどこまでできるのか検討したい。

Q.入札不調となった新病院建設について、市は具体的にどのような対応していくのか。
A.現在、独法医療センター側が各事業者に対して意向調査を行っており、4月下旬に市へ結果が届く予定となっている。事業者からの意向を聞いたうえで、どのタイミングで入札するのかを決めていきたいと考えている。

Q.新病院では外来診療は行わないのか。
A.外来診療は行うものの、国の方針により、軽度のケガや病気に対する医療は一次医療の開業医、急性期患者の医療は二次医療の新病院という分業体制を行っていく。新病院は、高度な医療に対応できる地域の中核的な病院として変わっていくことになるのでご理解いただきたい。

Q.石取祭を含めた32の祭りを桑名に集めてイベントを行うが、具体的に進んでいるのか状況を聞きたい。
A.日本各地には石取祭のように町中を祭車が回る祭りで国の重要無形・有形民俗文化財に指定されている祭りが32あり、この32の祭りを運営・統括する保存団体、行政等が組織する全国山・鉾・屋体保存連合会を中心に日本の祭りとしてユネスコ無形文化遺産として27年11月の登録を目指し準備を進めている。また27年5月30日には桑名石取祭保存会が中心となって、この全国山・鉾・屋体保存連合会の年次総会を開催する予定。翌31日には伊勢の国一の鳥居の建替えがあり、市の観光に大事なタイミングとなることから、この時期に大きなピークとなるよう発信していきたい。

Q.外堀から伊賀町までの伊賀町水路修景工事について、市から情報が来ないが今後どうなるのか。
A.計画がどうなっているのか、現在の状況を確認してお伝えする。

Q.新病院の事業費170億円で、どこに重点を置き、どのような治療をするのか。
A.今まで弱かった救急・小児科・周産期医療については強くするほか、放射線治療やがん治療にも力を入れたいと独法医療センターから聞いている。

Q.公共施設マネジメントについて、使われずに空いている施設と、使いたくても使用料が高くて使えずに空いている施設がある。
A.今まで市には公共施設台帳が無かったため台帳を整備した。今後、公共施設をどうやって使っていくのか、全てを建替えることはできないため、どのように統合していくのか議論していかなければならない。公共施設のあり方を考えていく中で地域住民がより使いやすくなればベストと考える。

Q.LED防犯灯補助金について、申請及び請求時の手続きにムダがある。
A.手続きが役所的な発想でご迷惑をおかけした。改善できるよう検討する。

Q.立教小学校敷地内にある自治会で使用している同窓会会館が老朽化しており、子どもたちの安全上問題あるため取り壊してほしい。
A.会議後、現況を確認し早急に対応を検討する。