【16日】「第1回ブランド推進委員会」が六華苑で開催されました。この委員会では、桑名の魅力や価値について話し合いを進め、「桑名ブランド」を高めることを目指します。今回は、桑名城の再建や水陸両用バスの設置など、桑名をアピールする方策が出されました。これを機に、街の価値をより高め、この街に暮らすことを誇りに思える桑名にしていきたいと思います。

 

(第1回ブランド推進委員会)

 

【18日】岐阜市の都ホテルで開催された「中部直轄河川治水期成同盟会連合会」の定期総会に出席しました。川は地域住民に豊かな生活や文化を与えてくれる一方、水害で生命や財産を奪う恐ろしい存在でもあります。木曽三川河口に位置する桑名市にとって、治水工事は重要であり、今後も「命を守ることを最優先」に取り組んでいきたいと思います。

 

(開会のことば)

 

【20日】桑名空襲の犠牲者追悼式が貝塚公園にある慰霊碑前で行われました。69年前の昭和20年7月に桑名にも空襲があり、657名の尊い命が失われました。私たちはこの惨事を忘れることなく、戦争の悲惨さと命の大切さを学び、平和な世界を作ることが必要だと考えます。

 (式辞)

 

【20日】「第61回桑名市民展表彰式」が桑名市民会館で行われました。18日から3日間行われた市民展は、市内3会場で展示され、今年も多数の作品が出品されました。今後も桑名市の文化振興に皆様方のお力添えをお願いします。

(市長賞受賞作品)

 

【22日】8月1日から開催される全国高等学校総合体育大会に出場の皆様が報告に来てくれました。選手の皆様にはこれまでの練習の成果を存分に発揮され、精一杯頑張っていただきたいと思います。優勝の報告を楽しみに待っています。

(出場者との記念撮影)

 

【25日】アジア競技大会に出場する、NTN陸上競技部のセルオド・バトウチル選手と亀鷹監督が来てくれました。モンゴル出身のバトウチル選手は、同国を代表する長距離陸上選手で、昨年12月に行われた山口県防府読売マラソンでは好タイムで優勝しています。アジア競技大会でも実力を発揮して頑張ってほしいですね。

 (記念撮影 バトウチル選手(中央))

 

【27日】「桑名市城南河川防災センター」が立田町に完成しました。この施設は災害発生時の一時避難場所になるだけでなく、防災に関する教育や訓練も可能となっている大変心強い施設です。

(記念植樹)

 

【28日】「桑名ブランドキックオフイベント」をくわなメディアライブで行いました。このイベントでは、クールジャパン機構の太田社長の講演をはじめ、「桑名の本物」をテーマに桑名の魅力を見つけ出し、磨き上げ、発信するための方策について考えました。キャッチフレーズは、「本物力こそ、桑名力。」です。

 (キックオフ宣言)

 

【29日】女子学童軟式野球大会「NPBガールズトーナメント2014」の三重県選抜チーム「三重高虎ガールズ」のメンバーに選ばれた松井さくらさんが来てくれました。松井さんは小柄ながら、走攻守に優れた選手だと聞いています。8月11日から熱戦が繰り広げられますが、是非優勝を目指して頑張って下さい。

 (記念撮影)

 

【30日】鈴木英敬三重県知事と意見を交わす「1対1対談」を市役所地下の市民ラウンジで行いました。防災面では海抜ゼロメートル地帯への対策について、観光面では来年に予定している七里の渡跡の鳥居の建て替えについてなどが、話題になりました。今後も県の協力をいただきながら「選ばれる街」を目指します。

 (対談の様子)

 

 【31日】桑名市陽だまりの丘に食品工場を建設する「プレミアムキッチン」と企業立地に関する基本協定を結びました。セブン‐イレブン向けの弁当や総菜を製造する工場として、2015年6月の操業を目指します。地元の雇用創出にもつながりますので、大変ありがたいですね。

 

(記念撮影 邉見社長(左) 廣田県雇用経済部長(右))