【1日】旬感みえの生放送を三重テレビで行いました。4回目の放送となる今回は、桑名産のハマグリを持参して中国産と見比べていただきました。焼きハマグリを見ると、やっぱり桑名産のほうが肉厚でおいしそうです。桑名が誇る名産であるハマグリを今後もPRしていきます。

 (生放送中の様子)

 

 【1日】全国高校総体のカヌー男子スプリント・カナディアンシングルで優勝した、桑名西高校の樋口周平さんが報告に来てくれました。決勝は9人で争われ、唯一44秒台の好タイムを出し優勝しました。2020年東京五輪出場をめざしてがんばって下さい。

 (樋口周平さんと)

 

 【2日】清風園の敬老会に行ってきました。現在、清風園に入所されている方の平均年齢は80歳を超えているそうですが、みなさん元気いっぱいでアトラクションにも積極的に参加されていました。今後も高齢者の住みやすいまちづくりを進めていきたいと思います。

 (あいさつの様子)

 

 【2日】白寿のお祝いとして、高畑政枝さん宅を訪問してきました。今年で99歳になる高畑さんは、自分できることは全部自分でされるそうです。また、長生きの秘訣としては、肉も魚も好き嫌いせずに家族と同じ食事を食べることだそうです。いつまでもお元気で過ごしていただきたいと思います。

 

 (高畑政枝さんと)

 

2日】「ゆるキャラグランプリ2014」のインターネット投票が始まった2日、ゆめはまちゃんが決意表明に来てくれました。市の宣伝部長も務めるゆめはまちゃんは、昨年の投票では県内トップの全国71位でした。今年は10位以内を目標にがんばりましょう。

 (連判状を持っての決意表明)

 

 【4日】桑名市スポーツ少年団「さざれ道場」に所属する中村心さんと松田蘭さんが、全国小学生学年別柔道大会の結果報告に来てくれました。中村心さんは6年生男子50キロ超級を全て一本勝ちで優勝、松田蘭さんは5年生女子40キロ超級に出場し惜しくも2回戦敗退でした。2人ともさらなる活躍に期待しています。

 (中村心さん(左)、松田蘭さん(右)と)

 

 【7日】多度公民館で多度町敬老会を行いました。本当にたくさんの方々にお越しいただき、第2部の歌謡ショーや演芸では存分に楽しんでいただけたと思います。皆様の豊富な経験と知識を生かして、多度町をさらに元気にしていただきたいと思います。

 (あいさつの様子)

 

 【7日】長島福祉健康センターで行われた長島町伊曽島地区敬老会に行ってきました。男女最高齢者や夫婦最高齢者の紹介、小学生・中学生からの手紙贈呈など趣向を凝らした内容となっていました。これからもお体を大事にして、楽しく過ごしていただきたいと思いま

 (あいさつの様子)

 

 【10日】くわなメディアライブで開催されている「桑美会展」を見てきました。桑美会は、日本画家の水谷桑丘先生に絵を習う生徒の皆様によって作られた会で、風景や花など見事に描かれた作品が、大小百点ほど出展されていました。今後もすばらしい作品を創造していただき、市民の皆様に披露していただきたいと思います。

 (作品を鑑賞する様子)

 

 【13日】友好都市である福島県白河市で行われた「白河提灯まつり」に行ってきました。また、先の震災で大きな被害を受けた小峰城の修復現場も視察してきました。これまでもスポーツ・文化等さまざまな交流事業を行ってきましたが、今後も友好関係を深めていきたいと思います。

 (まつり見学の様子)

 

  【14日】長良川国際レガッタコースで行われた「第19回デ・レーケ記念交流レガッタ」が行われました。このコースでは、国際的にさまざまな大会も開催されています。私も開会式の後に選手として出場し、楽しく汗を流すことができました。

 

  (配艇場にて)

 

 14日】長島防災コミュニティーセンターで行われた長島町北部地区・中部地区合同敬老会に行ってきました。当日はたくさんの方にお会いしましたが、本当に皆様お元気でした。病気をしないで元気な生活を続けることが一番なので、日頃から健康に気をつけていただきたいと思います。

 (あいさつの様子)

 

 【14日】長島町北島集会所で行われた八幡神社獅子舞(北島獅子舞)を見てきました。この獅子舞は桑名市指定無形文化財で4つの舞から構成されていて、中でも3番目に舞う「刀舞」は本物の太刀を使用し、かなりの迫力がありました。こうした貴重な文化は、後世に受け継いでいただきたいと思います。

  (刀舞の様子)

 

 【15日】四日市近鉄百貨店で行われた「森一蔵作陶展」を見学してきました。森先生は桑名市出身で、市指定無形文化財の認定を受けています。作品は大胆な色合いと造形で、万古焼の伝統を守りながらも新しい創造に挑戦していく作風です。こうした作品を見ていると心が洗われますね。

 (作品を鑑賞する様子)