【16日】高知県で行われた「第45回全国中学校サッカー大会」に出場した光陵中学校の選手が結果報告に来てくれました。次回も厳しい練習の成果を発揮して上位進出を狙って欲しいと思います。

 (光陵中学校サッカー部の選手の皆様と)

 

 【17日】日進少年野球倶楽部の子どもたちが、今年8月に起きた広島土砂災害に対する募金活動を行い、集まった義援金をもって来てくれました。夏休み最後の日となる8月31日にアピタ桑名店周辺での募金活動、本当にお疲れさまでした。日本赤十字社に責任を持って届けさせていただきます。

(日進少年野球倶楽部の子どもたちと)

 

19日】桑名市博物館で開催されている企画展「和紙変化~継紙・宿紙・行成紙・天竺紙・伊勢型紙など~」を見学してきました。和紙本来が持つ質感を生かした色美しい作品が展示してあり、その魅力を実感できるとてもいい機会になりました。113日まで開催されていますので、皆様もぜひ足を運んでみてはいかがですか。

 (作品を見学)

 

 【19日】アピタ桑名店で秋の交通安全運動出発式を行いました。ミス桑名の瀬古はるなさんが一日警察署長を務め、来店客に反射材を配るなどして交通安全の啓発活動に一役買っていました。皆様も交通ルールをしっかりと守って桑名を安全な街にしていきましょう。

 (啓発活動の様子)

 

【21日】伊勢湾台風55年事業として桑名市総合防災訓練を行いました。訓練では市民約3,500人が参加し、エリアメール等を利用した情報伝達訓練やハイパワー防災無線用スピーカーの試験放送等を行い、受信した市民が最寄りの避難所へ自主的に避難をする内容で訓練しました。この訓練の反省点を踏まえて、皆様の安心・安全のためより一層取り組んでいきたいと思います。

 (訓練視察)

 

 【23日】「木曽三川下流部防災サミット」が桑名市民会館で行われました。サミットでは、伊勢湾台風を超える規模の台風が直撃した場合の避難シミュレーションが紹介され、要救助者数の多さに会場の皆様も驚いていました。桑名市として、近隣市町と共に広域避難にも取り組んでいきます。

 (パネルディスカッションの様子)

 

 【24日】平成26年度第2次隊青年海外協力隊の飯田彩愛さんが、派遣前のあいさつに来てくれました。受入国であるガボンには、小学校の先生として2年間派遣されるそうですが、ガボンはアフリカの赤道直下にあり、日本とは気候や食文化等がかなり違うと思います。健康には十分気をつけて、がんばっていただきたいと思います。

 (飯田彩愛さんと)

 

 【26日】長島平和公園で行われた伊勢湾台風遭難者法要に参列しました。長島町では、55年前伊勢湾台風により堤防が決壊し383名の尊い命が失われ、町全体が大きな被害を受けました。海抜ゼロメートル地帯を抱える桑名市として、今後も津波・浸水に対する取り組みを強化し、二度とこのような災害が繰り返されないようにしたいと思います。

 (あいさつの様子)

 

 【26日】長崎県で開催される「第69回国民体育大会」に出場する桑名市在住の選手が、出場報告に来てくれました(写真左から津田学園高校黒田早希さん、朝明高校伊藤稔真さん、朝明高校加藤穂高さん、NTN陸上競技部林風汰さん、ヴィアティン桑名石川貴啓さん、桑名高校中村巴南さん)。開催期間は10月12日から22日までの11日間です。選手の皆様には日頃の練習の成果を存分に発揮してがんばっていただきたいです。

 (出場選手の皆様と)

 

 【26日】伊勢湾台風から55年を迎えた26日、城南河川防災ステーションで行われた「伊勢湾台風55周年のつどい」に出席しました。会場には竹灯篭が並べられ黙とうがささげられました。こうした過去の大災害を教訓に、安心で安全なまちづくりに取り組んで行きたいと思います。

 (竹灯篭により浮かび上がった9.26)

 

 【27日】桑名シティホテルで行われた「伊勢湾台風55年シンポジウム・風水害セミナー」に参加しました。伊勢湾台風から55年という節目でもあり、たくさんの皆様がセミナーに参加され、関心の高さを実感しました。皆様も日頃から防災意識を高めて、もしもの時に備えていただきたいと思います。

 (あいさつの様子)

 

 【30日】三重県立くわな特別支援学校に新館が完成し、そのオープニングイベントに招かれました。新しくできた建物は1階に地域交流室を設けるなど、地域住民とのふれあいの機会を増やす予定と聞いています。教育環境の充実により、これまで以上に学習と経験を積んでいただけるものと期待しています。

 (あいさつの様子)