実施日

平成27年1月15日(木曜日) 午前10時30分から11時30分

実施場所

桑名市西方 こどもの家(SCM)

相手方団体

こどもの家(SCM)

参加人数

25人

団体の活動内容の概要

モンテッソーリ教育を軸に子どもの自立に向けて、一人ひとりに合わせた環境が用意された環境で、さまざまな教育資格を持った経験豊かなスタッフが子ども一人ひとりの持つ力を伸ばし優しさをはぐくんでいけるよう、丁寧にかかわっている。

カフェの内容

  1. はじめに
    代表者から、社会の原点といえる「家庭」に中で育児力、家庭力を磨いた女性は将来広く社会を背負える役立つ存在になると感じている。その視点から育児に貢献できる女性の力を育てる場が必要であると感じ、子どもの成長とともに自分も成長することができる女性を育てていくことが重要であると感じている。
  2. 保護者と市長との懇談

保護者の意見

  • 下の子どもが10か月の時にこどもの家を知り、1歳の子どもでもこんなに自分でできるのかということに驚いた。親としても子どもの姿を見て待つことを学んだ。
  • 17年間幼稚園に勤務後退職。現在は、こどもの家のスタッフで3人の子どもの母親。
    教師の指示がないと動けない子どもであったが、こどもの家で過ごしてからは、今までとは環境が違い、自分でできる環境があり、子どもの自信につなげる教育であった。自分に自信が持てると自分が好きになり、自尊感情が生まれる。すると友だちも大事にできる。親としてもこどもの成長が見える環境であり、満足している。

市長から

  • モンテッソーリ教育の考え方が保護者の方のお話から大変伝わってきたことが素晴らしいと思いました。
    桑名市は、年間1,200人程度子どもが生まれています。桑名市は、多様な子育てを推進していこうとしています。ぜひ頑張っていただきたいと思う。

こどもの家の代表者から

  • お母さん方の力を生かして桑名の力となっていけたらいいと思っています。前例のない教育なので桑名市としても見守っていただきたいと思います。

 

担当課

子ども家庭課 電話0594‐24‐1172