【4日】桑名シティホテルで桑名商工会議所の賀詞交歓会が行われました。三重県知事をはじめ、市の幹部職員や会議所の関係者など180人が集まり、地元経済の発展を誓い意見交換を行いました。

(鏡開き)

 

【5日】市役所5階で事務始め式を行いました。式では年始に行われた箱根駅伝を例に挙げ、仕事は一人ではなくチームワークが大切であること、また新しい総合計画がスタートするにあたり、桑名に関わる人全てで課題を解決していきたいと職員に対し訓示を行いました。

(事務始め式の様子)

 

【6日】年頭にあたり新春記者会見を行いました。2015年の市政運営方針について、「公民連携」に力を入れ、市全体でさまざまな問題に対して取り組んでいくことを説明しました。また、市総合運動公園の命名権者がNTN桑名製作所様に決まり、後日調印式を行うことを発表しました。

(記者会見の様子)

 

【7日】「第8回美し国三重市町村対抗駅伝大会」に出場する桑名市チームの壮行会を行いました。大会は2月15日(日)に開催され、「県庁」から伊勢市の「三重交通グループスポーツの杜伊勢」までの42.195キロを10区間でつなぎます。日頃の練習の成果を十分発揮し、大会初優勝をめざして頑張ってください。

(出場する選手の皆様と)

 

【8日】多度町の獣害対策の状況を視察しました。特にサルは人間に近く頭も良いため、捕獲するために試行錯誤を繰り返しています。今回視察したサル用の捕獲檻は、桑名市の職員が考えたオリジナルの檻で、市販品よりも安く製作でき、色々なアイデアを取り入れているため今後の捕獲効果が十分に期待できます。

(檻を視察する様子)

 

10日】市民会館で「平成27年桑名市成人式」を開催しました。今年の成人式のキャッチコピーは「未来へ、夢へ、ありのままで」で、新成人8名がスタッフとして企画・準備や当日の司会進行等を行いました。式辞では新成人の皆様に「感謝の気持ちを忘れないこと」「桑名に誇りを持つこと」「政治への参加」の3つのことをはなむけの言葉として贈りました。

(式辞の様子)

 

【10日】メディアライブで行われた「創業フォローアップセミナー&起業家交流会」での「若手起業家パネルディスカッション」にパネリストとして参加しました。地域経済の活性化には、雇用を創出する企業と創業者の絶え間ない努力が必要になってきます。こうしたセミナーで交流を深め、桑名を元気で活気あるまちにしてください。

(パネルディスカッションの様子)

 

【11日】長島町の輪中ドームで消防出初式が開催されました。この日は、地域の安全を守る消防機関などが集まり、三重県防災ヘリからのメッセージや幼稚園児による演技も行われました。最後は長良川河川敷での一斉放水を間近で見学し、改めて地域防災の大切さを感じました。

 

(告辞の様子)

 

【12日】放課後児童クラブ「大山田東学童保育所じゃんぼ」で行われた「創立5周年記念行事&新年会」に行ってきました。小雪が舞う中、たくさんの子どもたちが参加し、ダンスや歌を披露してくれました。また、もちつき大会では皆様と一緒に楽しませていただき、つきたてのお餅をおいしくいただきました。

(もちつきの様子)

 

 

【15日】光陵中学校の生徒2人が、全国大会への出場報告に来てくれました。林海音(はやしかいね)さん(3年生)は長野市で行われる「第35回全国中学校スケート大会フィギュアスケート」に出場し、佐々木歩夢(ささきあゆむ)さん(2年生)は広島市で行われる「第20回天皇盃全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」に出場します。2人とも実力を発揮して頑張ってください。

(林海音さん(左)、佐々木歩夢さん(右)と)