桑名市では、平成26年度、本市が保有するすべての施設について、今後の活用方法や管理運営形態の見直しを行いながら、適切にマネジメントできる体制を整えるために、「公共施設等総合管理計画」の策定に取り組んでいます。

公共施設マネジメントにおいて、全庁的な理解と認識を深めるため、平成27年2月5日に、東洋大学PPP研究センター長 根本祐二教授をはじめとする各分野の専門家を招いて、職員研修会を開催しました。

ながしま遊館 視察 

 

根本教授が、市長とともにながしま遊館を視察されました。 

ながしま遊館は、図書館、保育所、子育て支援センター、学童保育所などを有し、市民一人ひとりの個性に応じた学習活動ができる複合拠点施設です。 

職員研修会

 

職員代表として、行政改革推進本部より、本部員、幹部、推進員の約90名が集まり、4名の講師から講義を受けました。

行政改革推進委員(外部委員)、市長、副市長、議員も参加しました。

ハコモノだけでなく、インフラの老朽化問題、公民連携、公会計など、多角的な視点から講義していただけました。