【3日】木曽岬干拓地で行われた「木曽岬干拓地メガソーラー発電所竣工式」に出席しました。太陽光パネル約20万枚が設置された光景は壮大で、年間発電量は一般家庭1万4,500世帯分に相当するとのことです。エネルギー自給率の低い日本にとって、環境負荷の少ない再生可能エネルギーの導入拡大は、電力不足を補うだけでなく雇用拡大や地域経済の発展につながると思います。

 (テープカット)

 

【4日】南山大学で「本物力こそ、桑名力。」をテーマに講演を行いました。ブランド戦略や中心市街地の活性化など、新しい総合計画とともに時代の変化に対応しながら「選ばれるまち」をめざす桑名の取り組みについてお話ししました。

 (講演の様子)

 

【5日】市役所内で「公共施設マネジメント研修会」を開催しました。職員はもとより、行政改革推進委員、市議会議員の方々にもご参加いただきました。社会環境の変化にともない、求められる公共施設のあり方も変わってきています。次世代の桑名市のためにも公共施設や道路、上下水道などのインフラについて総合的・計画的な管理ができるよう取り組みを進めていきます。

 

(職員研修会の様子)

 

【14日】津市のセンターパレスホールで「第8回美し国三重市町対抗駅伝」の開会式が行われました。開会式では、各チームの選手が伊賀くみひもで出来たタスキを受け取り、レースへの意気込みを伝えていました。私も桑名市チームにタスキを渡し、上位入賞を願って激励しました。

 

 (桑名市チーム、頑張るぞ)

 

【15日】「第8回美し国三重市町対抗駅伝」が「県庁前」から伊勢市の「三重交通Gスポーツの杜伊勢」にかけての42.195キロで行われ、応援に行ってきました。桑名市民の応援を背に10区間をタスキでつなぎ、総合8位、市の部7位と無事完走をしました。選手の皆様の健闘を称えたいと思います。

 

(桑名市チームのゴール)