【2日】鈴鹿サーキットで行われた「Ene-1GP」(エネワングランプリ)に出場した「チーム桑名」の激励に行ってきました。エネワングランプリは手作りのエコカーを使いタイムを競い合うもので、自転車に充電式単三電池を搭載した「KV-BIKE」部門に出場した「チーム桑名」は、中学生の部で3位と大健闘でした。こうした競技によって技術開発を競い合うことになり、次世代エネルギーの発展につながるものと思います。

(レースへの意気込み)

 

【2日】今年も「日本一やかましい祭り」といわれる石取祭が行われました。1日午前0時の叩き出しにはじまり2日深夜まで鉦や太鼓が市内に響き渡りました。今年は10年ぶりに40台全ての祭車が参加し、華やかな祭車が春日神社に練り込む渡祭は大迫力でした。国指定重要無形民俗文化財の石取祭は、来年のユネスコ無形文化遺産登録をめざしています。

(渡祭の様子)

 

【4日】桑名駅東口で「人権を確かめあう日」の街頭啓発を行いました。本日は市内11箇所で街頭啓発活動を行い、同和問題をはじめとするあらゆる差別をなくし、人権が守られる明るいまちづくりを呼びかけました。

(街頭啓発の様子)

 

【6日】市民会館で「桑名市戦没者追悼式」を行いました。先の大戦において、祖国のために多くの市民の尊い命が失われました。今年は戦後70年の節目の年でもあり、悲惨な戦争の教訓を風化させることがないよう、恒久平和の実現に向けて命の大切さを伝えていきたいと思います。

(追悼式での式辞)

 

【8日】福島県白河市の白河集古苑で行われた、「大定信展」のオープニングに出席しました。「大定信展」は、桑名市と友好都市である白河市との初の合同特別企画展で、江戸幕府の老中として「寛政の改革」を行った松平定信の生涯を広く紹介しています。桑名市博物館では、10月10日(土)から11月23日(月・祝)まで開催しておりますので、皆様も是非ご鑑賞ください。

(テープカット)

 

【10日】三重テレビの情報番組「旬感☆みえ」に出演しました。9回目となる今回は、桑名の夏のおすすめスポットとして、川の水をせき止めて作った「多度峡天然プール」や、7月に新アトラクションがオープンした「ナガシマリゾート」を紹介しました。また、桑名でがんばる女性として、「和」をテーマとしたイベントを手掛けている「ジパング舎」を紹介させていただき、スタジオ内で津軽三味線と忍者のパフォーマンスを披露していただきました。今後も桑名の魅力を発信していきたいと思います。

  

(生放送の様子)                            (ジパング舎のパフォーマンス)