【1日】和歌山県で行われる「第70回国民体育大会 体操競技」に出場する、相好体操クラブ所属の田中康久選手と後藤俊介コーチが出場報告に来てくれました。田中選手は、陽だまりの丘にある「相好体操クラブ桑名教室」で日々練習を行い、技に磨きをかけています。大会では練習の成果を存分に発揮して、上位入賞をめざしてがんばってください。

(後藤俊介コーチ(左)・田中康久選手(右)と)

 

【1日】「ジャパンカントリーダンスチャレンジ」「ワールドゲームス日本代表選手選抜会」に出場する中山真由香さんが出場報告に来てくれました。中山さんは、昨年度米国で開かれたラインダンス女子ジュニア部門の世界大会で見事に優勝し、今年度も出場をめざして今大会に臨んでいます。大会では練習の成果を存分に発揮して、世界大会出場を決めてください。

(中山真由香さんと)

 

【1日】インターネット上のコミュニティーサイトBlabo!(ブラボ)を通じ、市内の5事業者の商品開発などに対するアイデアを募集する「くわなプロジェクト」を始めます。こうした取り組みは東海地方の自治体では初めてであり、専用サイトを開設して全国から様々なアイデアを募ります。参加する5事業者は「桑原鋳工(株)」・「桑名の千羽鶴を広める会・めがね工房ごうじ」・「(株)小杉食品」・「(株)中部コーポレーション」・「(株)保田商店」です。皆様もどんどんアイデアを出してください。

(くわなプロジェクト始動!)

 

【6日】多度公民館で「桑名市多度町敬老会」を開催しました。現在多度地区には70歳以上の高齢者の方が2,158名暮らしており、日頃から豊富な知識と経験で様々な活動を行い、地域社会のために貢献していただいています。これからも元気に過ごしていただき、引き続き私たちにご指導いただきたいと思います。

(あいさつ)

 

【6日】長島福祉健康センターで行われた長島町の「伊曽島地区敬老会」に招かれました。敬老会では、男女最高齢者・夫婦最高齢者への記念品贈呈や、小中学生からの手紙贈呈など趣向を凝らした企画が催されました。現在伊曽島地区には75歳以上の高齢者が493名暮らしておられます。今後も皆様が元気に暮らしていける住み良いまちづくりをめざしたいと思います。

(あいさつ)

 

【13日】長良川国際レガッタコースで「第20回デ・レーケ記念交流レガッタ」を開催しました。このコースは水流がほとんどないため競技コースとしての評価が高く、過去に世界大会も開催され、2020年東京オリンピック・パラリンピックの事前キャンプ地としての誘致をめざしています。私もクルーとしてレースに出漕し、この素晴らしいコースで参加者と一緒に汗を流しました。

(レース前の意気込み)

 

【13日】長島防災コミュニティセンターで行われた長島町の「中部・北部地区合同敬老会」に招かれました。現在75歳以上の高齢者は、北部地区に503名、中部地区に1106名が暮らしておられ、敬老会では小中学生からのお祝いの言葉に、大きな拍手で応えるなど元気いっぱいでした。これからもお体に十分注意して、元気に過ごしていただきたいと思います。

(あいさつ)