【1日】「国道1号伊勢大橋下部工事安全祈願祭」に出席しました。昭和9年の完成から約80年にわたり地域の皆様の交通の要として利用されてきた伊勢大橋ですが、老朽化と渋滞緩和のために架け替えることになり、より快適で災害に強い橋へと生まれかわります。本日は関係者の皆様と一緒に、工事の安全と早期の完成を祈りました。

(関係者の皆様と)

 

【4日】内母神社周辺で行われた「内母神社の石取祭」を見学してきました。「内母神社の石取祭」は桑名市指定無形民俗文化財に指定されており、本楽では神社周辺に6台の祭車が集合して鉦や太鼓を打ち鳴らします。私も祭礼後に参加し、地域の皆様と一緒に祭りを楽しみました。

(太鼓をたたく私)

 

【6日】福島県会津若松市で行われた「第42回全国中学生テニス選手権大会」に出場した明正中学校硬式テニス部の皆様が、結果報告に来てくれました。大会では団体の部が順調に勝ち進み、県勢初の準優勝に輝きました。皆様の健闘に大きな拍手を送りたいと思います。

(明正中学校硬式テニス部の皆様と)

 

【7日】「第22回全国女性消防操法大会訓練展示」と「第21回全国女性消防団員活性化佐賀大会」へ参加される桑名市女性消防団の皆様が、参加報告に来てくれました。両大会では救命処置の実演や展示コーナーへの出店を行うなど女性消防団員の活動をPRします。今後も女性消防団員ならではの活動を広く知ってもらうため、皆様の活躍に期待しています。

(桑名市女性消防団の皆様と)

 

【10日】「桑名市総合医療センター建築工事起工式」が行われました。新病院の建設計画は建設業を取り巻く環境の変化により遅れておりましたが、平成30年4月の開院をめざした工事がいよいよ始まります。今後も医療関係者の皆様と連携・協力し、市民の皆様の健康を守るまちづくりを進めたいと思います。

(起工式での鍬入れ)

 

【11日】サンシティ駐車場で「くわな楽市」が開催されました。秋の定番行事として定着してきた「くわな楽市」ですが、今年はテーマを『魅せる大人 輝く子ども 未来につなぐ「桑名の輪」』と題して、子どもたちが職業体験やアルバイト体験ができるなどの趣向を凝らした内容となっていました。こうした企画は、子どもたちが桑名の伝統文化や歴史に触れるよい機会となり、地域産業の活性化にもつながるものと思います。

(オープニングでのあいさつ)

 

【12日】大山田コミュニティプラザで行われた「第27回MOA美術館桑名児童作品展表彰式」に出席しました。小学生を対象としたこの作品展には今年も372点の応募があり、市民の皆様の芸術や文化に対する関心の高さと、子どもたちの作品への熱意を感じました。こうした催しが子どもたちの創作意欲を高め、今後の成長に大きく役立つものと思います。

(あいさつ)

 

【13日】桑名市を舞台にした映画「クハナ!」の監督・脚本を務める秦建日子(ハタ タケヒコ)監督が、市民有志「クハナ!映画部」の林恵美子部長と一緒に映画のPRに来てくれました。映画「クハナ!」の製作では、桑名に興味や関心を持っていただけるような地域活性化の視点で、ロケ地の選定や広報活動を行っていただくようお願いしました。映画は来年春に撮影を開始し、秋に全国公開を予定しているそうです。市民の皆様、楽しみにしていてください。

(林恵美子部長(左)、秦建日子監督(中央)と)

 

【15日】多度町総合支所西駐車場で水道事故対応訓練を行いました。訓練には職員のほか桑名市上下水道工事事業協同組合・第一環境(株)の皆様も参加され、災害時を想定した応急復旧訓練と応急給水訓練を実施しました。今後もこうした訓練を積み重ねることで、防災意識を高め災害に強いまちづくりをめざしたいと思います。

(訓練を視察)

 

【15日】桑名市スポーツ少年団所属の「日進少年野球倶楽部」の皆さんが、募金活動で集めた義援金を届けてくれました。この義援金は「北関東・東北豪雨災害」の被災者を支援するために、桑名駅やアピタ桑名店で募金活動して集めていただいたとのことです。いただきました募金は日本赤十字社を通じて復興のために役立てたいと思います。ありがとうございました。

(日進少年野球倶楽部の皆さんと)