【17日】日本郵便株式会社様と「高齢者見守りネットワーク事業協力に関する協定」を締結しました。桑名市内には20か所の郵便局があり、協定では配達・窓口業務などで高齢者の異変に気付いた場合、市に連絡をしていただける非常に心強いものとなっております。今後も高齢者が安心して暮らせるまちづくりをめざしたいと思います。

(日本郵便株式会社の皆様と)

 

【19日】岐阜市長良川左岸で行われた「春季 長良川クリーン作戦」に参加しました。この清掃活動は「NPO法人長良川環境レンジャー協会」の呼びかけで行われ、長良川の環境保全のため多くの関連企業・団体の皆様にご参加いただきました。上流域の自然を守ることは下流域である桑名市の良好な河川環境を守ることにもつながるため、今後も自然保護活動に取り組みたいと思います。

(清掃活動)

 

【19日】くわなメディアライヴで市民活動団体交流会「みんなウェルカム!まちづくり」を行いました。会場には大人から子どもまでたくさんの方が参加され、ゲームやダンスのほか、各ブースでの体験イベントなどを楽しんでみえました。今後も市民の交流の輪を広げ、皆様の絆がさらに深まるよう取り組んでいきたいと思います。

(人力発電を体験)

 

【20日】桑名市体育館で「全国競技かるた桑名大会」が行われました。戦前から続くこの大会は今年で74回目となり、百人一首かるた競技の普及と発展に大きく貢献されています。参加者の皆様には、競技かるたの特徴である集中力と瞬発力を活かして、今後も日本の伝統と文化を継承していただきたいと思います。

(あいさつ)

 

【20日】陽だまりの丘ほたるの里で「ホタル幼虫放流会」が行われました。放流会には子どもたちを中心にたくさんの方が集まり、自然環境の保護とホタルの保全のため、ホタルの幼虫約5,000匹を公園の水路に放流しました。私も参加させていただき、皆様と一緒に6月の羽化を楽しみに待ちたいと思います。

(ホタルの幼虫の放流)

 

【22日】「2016年ジュニア・サミットin三重」の開催を前に、市役所内で爆弾テロを想定した図上訓練を行いました。訓練には市職員・消防職員が参加し、桑名民会館に爆弾が仕掛けられたことを想定して避難地域の設定や対処方法などを訓練しました。今後も全職員が危機管理意識を高め、ジュニア・サミットの成功に向けて取り組みたいと思います。

(図上訓練)

 

【23日】東京の三重テラスで「2016年ジュニア・サミットin三重」の開催30日前イベントを行いました。イベントでは、ジュニア・サミットの主会場である長島観光開発(株)の水野社長と対談を行い、桑名の歴史や文化・特産品など桑名の魅力を紹介しました。また、ナガシマリゾート広報大使「SKE48」のメンバーによるトーク対談も行われるなど、目前に迫ったジュニア・サミットの開催機運を盛り上げました。

(ジュニア・サミットのPR)

 

【28日】桑名信用金庫様から環境教育充実のために、市立中学校へ図書カードのご寄附をいただきました。桑名信用金庫様は、毎年夏と冬に行われる「環境応援定期預金」の預金残高に応じて、各自治体に寄附をされています。いただいた図書カードで環境に関する書籍を購入し中学校に配布したいと思います。ありがとうございました。

(桑名信用金庫の後藤常務理事と)

 

【28日】全国から様々なアイデアをいただき新たな商品を開発する「くわなプロジェクト」において新商品が誕生しましたので、開発事業者と運営事業者「Blabo(ブラボ)」と共に合同記者会見を行いました。新商品は(株)保田商店の「もち小麦ミックス」、(株)小杉食品の「七彩納豆」、桑原鋳工(株)の「マンホールコースター」です。今後も皆様のアイデアをお待ちしております。

(新商品発表)

 

【28日】くわなメディアライヴで「おもてなし力向上研修」を行いました。ジュニア・サミット開催を契機に、海外から訪れる観光客に対して接客・接遇などのおもてなし力の向上をめざして話し合いました。今後も桑名のインバウンドの現状を分析し、人材育成やサービスの充実に努めたいと思います。

(パネルディスカッション)

 

【29日】「2016年ジュニア・サミットin三重」の支援を目的として、株式会社大垣共立銀行様から貴重なご寄附をいただきました。ジュニア・サミット成功と地域活性化のため使わせていただきます。ありがとうございました。

((株)大垣共立銀行の加藤専務と)