【3日】鎮国守国神社で行われた「金魚まつり」に行ってきました。「金魚まつり」では法被姿の子どもたちが金魚のみこしを担いで元気よく練り歩き、まつりを盛り上げます。5月1日から開催されている「つつじまつり」の華やかさに加え、境内には金魚の露店をはじめ多くの店が並び活気にあふれていました。

(まつり関係者の皆様と)

 

【4日】熊本地震で被災された方々を支援するため、熊本市にゴミを収集する塵芥収集車1台と職員2名を派遣しました。今回のほかにも被災建築物応急危険度判定士や被災宅地危険度判定士の派遣などを行い、少しでも被災地の方々のお役に立てればと思っています。被災者の皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

(出発式)

 

【5日】多度大社で行われた「多度祭」に行ってきました。上げ馬神事では、約2メートルの土壁を駆け上がる人馬一体の勇姿を見ようと、市内外からたくさんの見物客が集まり、とても賑わっていました。作物の豊凶や景気を占うこの行事は700年もの歴史をもつとされ、桑名の代表的な祭りの一つです。この興奮と迫力を是非皆様にも感じていただきたいと思います。

(馬に乗り御旅所へ向かう私)

 

【8日】長良川国際レガッタコースで「第21回木曽三川交流レガッタ」が開催されました。今回は79チームが参加し、私も選手の一人として皆様と一緒に楽しみました。今回の会場は、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックの事前キャンプ地として、岐阜県海津市、愛知県愛西市とともに誘致活動を行っています。木曽三川の豊かな河川を活用し、地域の発展と活性化につなげていきたいと思います。

(出艇する私)

 

【12日】東海地区の若手市長を桑名市にお招きし、視察研修を行いました。ジュニア・サミットの視察先となった赤須賀漁港でハマグリ漁の説明を受けた後、六華苑や主会場のナガシマリゾートへご案内し、桑名の魅力をしっかりとお伝えしました。若手市長の皆様と対話することで各地域の課題や特長がわかり、参考となるご意見をたくさんいただきました。今後もお互いに情報交換を行うなどして市政に取り組んでいきたいと思います。

(船上で説明を受ける様子)

 

【14日】桑名市を中心に活動しているサッカークラブ「ヴィアティン三重」を応援するため、NTN総合運動公園で開催されたホームゲーム開幕戦イベントに参加しました。「ヴィアティン三重」は今季から東海社会人サッカーリーグ1部に昇格し、サポーターの期待も大きくなっています。今後の活躍を期待するとともにリーグ優勝をめざしてがんばっていただきたいと思います。

(イベント)

 

【15日】「第1回桑名をどり」が市民会館で行われました。東海道や伊勢街道の宿場町で生まれた芸妓文化ですが、三重県内で今でも残っているのは桑名だけのようです。歴史的・文化的に価値のある地域芸能を保存し、後継者を育てていくことは日本の伝統文化を守ることにつながります。この催しが桑名の文化を見直す良い機会になればと思います。

(あいさつ)