【20日】くらしの情報誌「桑名市暮らしの便利帳」の発行に伴い、株式会社サイネックス様と協定書の調印式を行いました。この便利帳には市の観光スポットや行政情報に加え、医療ガイドなどの生活情報も掲載されます。なお、公民連携(PPP)の手法を活用し、印刷から発行・配布に要する経費は掲載する広告料で賄われ、市の負担はありません。今年の秋頃には皆様のお手元に届けられると思いますので、是非ご活用ください。

((株)サイネックスの村田社長と)

 

【20日】株式会社ゼットネット様より、長島町の東名阪自動車道法面緊急避難施設に高輝度蓄光式誘導標識等をご寄附・設置いただきました。誘導標識の設置によって、夜間の地震や津波等の災害時に、市民の皆様が円滑に高台へ避難ができることになります。今後も皆様が安心して暮らせる、災害に強いまちづくりをめざしたいと思います。ありがとうございました。

(株式会社ゼットネットの井上社長と)

 

【23日】桑名市民農業塾「8期生」の修了式を行いました。受講生の皆様には、2年間の講義や実習を通じて、作物を育てることの楽しさや、収穫時の喜びを感じていただけたことと思います。今後も農業塾で培った知識や経験を生かして、農業に関わっていただきたいと思います。

(修了式)

 

【24日】消防本部で、「伊勢志摩サミット消防特別警戒」に派遣される職員の出発式を行いました。桑名市からは総勢28名の隊員が派遣され、サミット会場やメディアセンター等で火災等の警戒にあたります。伊勢志摩サミットの無事と地域住民の皆様の安全・安心を念頭に任務に就いていただきたいと思います。

(出発式の様子)

 

【26日】桑名市スポーツ少年団所属の「日進少年野球倶楽部」の子どもたちが、熊本地震で被災した方を支援するため募金活動を行いました。募金活動は5月7日にアピタ桑名店や桑名駅東口で行われ、集められた募金は桑名市社会福祉協議会に届けられました。募金活動を行った子どもたち、ご協力していただいた市民の皆様、ありがとうございました。

(日進少年野球倶楽部の皆さんと)

 

【29日】長島運動公園で「桑名市水防訓練」を行いました。海抜ゼロメートル地帯を抱える桑名市では、近年の気候変動や異常気象による集中豪雨、台風の大型化がもたらす洪水による被害を常に考えなければなりません。こうした訓練を日頃から行うことによって、万が一の災害時には迅速な対応が可能となり、職員の防災意識も高めることができます。

(訓練を視察する様子)

 

【29日】片町石取祭車の天幕が復元新調され、春日神社楼門前でお披露目されました。新調された天幕は戦災により焼失した昭和14年製のもので、当時の資料や残された映像を参考に、現在の最高技術を駆使して可能な限り厳密に復元されました。今年の石取祭では、皆様も是非ご覧いただきたいと思います。

(祭車の太鼓をたたく私)

 

【29日】多度公民館で「第91回春の多度写生大会表彰式」が行われました。この写生大会は47年もの長い歴史があり、今年も幼稚園児の皆さんを中心に多度の自然あふれる情景を描いた作品96点の応募がありました。受賞された皆様、おめでとうございます。

(あいさつ)

 

【30日】桑名市スポーツ少年団所属の「桑名柔道教室」の父母会と子どもたちが、熊本地震で被災された方を支援するため募金活動を行いました。募金活動は5月1日に桑名駅東口付近で行われ、市民の皆様のご協力によりたくさんの義援金が集められました。いただいた募金は、日本赤十字社へ届けさせていただきます。ありがとうございました。

(桑名柔道教室の皆さんと)