【1日】桑名駅前で「青少年の非行・被害防止全国強調月間」の一斉街頭啓発活動を行いました。この活動は昭和54年から、毎年7月を非行防止等に関する月間として関係機関や団体等のご協力により実施しています。今後も青少年を取り巻く環境の変化を踏まえつつ、地域が一体となった取り組みを進めたいと思います。

(あいさつ)

 

【2日】ナガシマリゾートのホテル花水木で「ジュニア・サミット桑名市民会議総会・交流会」を行いました。伊勢志摩サミットに先駆けて開催された「2016年ジュニア・サミットin三重」は、桑名市を世界に発信する絶好の機会になりました。多くの方々に支えられ、このジュニア・サミットを無事終えられたことに感謝します。今後もポストサミット事業で、桑名を盛り上げていきたいと思います。

(あいさつ)

 

【3日】貝塚公園で行われた「桑名空襲犠牲者追悼式」に出席しました。71年前の昭和20年7月17日と24日、空襲により桑名では657名の方が犠牲となりました。この悲劇を繰り返すことのないよう、戦争の悲惨さや残酷さを後世に伝え、恒久平和の確立に全力を尽くしたいと思います。

(追悼式の様子)

 

【4日】7月10日から始まる大相撲名古屋場所を前に、鎮国守国神社に宿舎を構える峰崎部屋の親方と力士があいさつに来てくれました。場所前の緊張もある中、名古屋場所の抱負や宿舎でのことを和やかに語ってくれました。今後も稽古に励み、本場所では力強い相撲でファンを楽しませてほしいと思います。皆様のご健闘とご活躍を期待しています。

(峰崎部屋の皆様と)

 

【6日】大相撲名古屋場所を前に、うをせいに宿舎を構える貴乃花部屋の親方と力士があいさつに来てくれました。最近では女性ファンが増え、相撲人気が盛り上がっているそうです。本場所では厳しい稽古により鍛え上げられた体と磨かれた技を使い、ファンを魅了するすばらしい相撲を取ってください。皆様のご健闘をお祈りします。

(貴乃花部屋の皆様と)

 

【6日】7月16日に三重県消防学校で行われる三重県消防操法大会に向け、桑名市を代表して参加する桑名市消防団多度方面団の皆様の激励会に参加しました。この大会は、消防団員の技術向上と意識を高めるため2年に1回行われる大会で、今回は小型ポンプ操法を競います。日頃の訓練の成果を発揮してがんばってください。

(あいさつ)

 

【8日】市役所前で「社会を明るくする運動」街頭啓発出発式を行いました。今年で66回目を迎えるこの運動は、犯罪や非行の防止と罪を犯した人の更生について理解を深め、明るい社会を築くため、全国的に運動を展開しています。今後も関係機関の皆様と一緒に、地域で支え合うまちづくりをめざしたいと思います。

(あいさつ)

 

【8日】東京日本橋の三重テラスで「桑名市スポーツ親善大使任命式」を行いました。桑名市初の大使には、同市出身で元マラソン選手の瀬古利彦さんを任命しました。瀬古さんは現在DeNAランニングクラブ総監督として、日本のスポーツ界の発展に大きく貢献されてみえます。今後はその経験と知識を生かして桑名のスポーツを盛り上げていただきたいと思います。

(任命式)

 

【8日】東京の三重テラスで「桑名人ネットワークパーティー」を開催しました。この取り組みは平成26年度から始まり、首都圏でご活躍されている桑名市にゆかりのある皆様によってネットワークを広げ、より親交を深める目的で行われています。今後も各界でご活躍されている皆様と連帯感を高め、桑名市の振興に寄与してくださることを期待しています。

(参加者の皆様と)

 

【9日】イオンモール桑名で行われた「夏の交通安全県民運動出発式」に出席しました。三重県下では5月から交通死亡事故が増加し、6月1日には「交通死亡事故多発警報」が発令されました。交通事故は、子どもや高齢者など社会的弱者が被害に遭う確率が高くなっています。皆様も事故を未然に防ぐために、周りを気遣う運転に心掛けてください。

(あいさつ)

 

【13日】三重県立くわな特別支援学校を訪問しました。同校は、知的障害に対応する支援学校として開校5年目を迎え、「くわとくマルシェ」など地域住民との交流も盛んに行われています。本日は1学期最後のカフェ・パン販売があり、私も出来上がったパンを購入しお昼においしくいただきました。

(パンの販売)