【16日】鈴鹿市の三重県消防学校で「三重県消防操法大会」が開催されました。県内12の消防団が参加し、桑名からは桑名市消防団多度方面団の皆様が出場されました。大会では大きな掛け声とともに無駄のない動きで、日頃の訓練の成果を競い合いました。今後も地域消防団の皆様と協力しながら、桑名市の防災力向上に取り組んでいきたいと思います。

(競技前の激励)

 

【17日】市民会館で「第63回桑名市民展表彰式」を行いました。日本画・洋画・美術工芸・書道・写真・陶芸の6部門で審査が行われ、数多くのすばらしい作品が出品されました。今後も桑名の芸術・文化振興のため、新しい作品に挑戦していただきたいと思います。入賞された皆様、おめでとうございます。

(あいさつ)

 

【18日】市民会館で「第46回石取祭ばやし優勝大会」が行われました。この大会は後継者育成を目的として毎年石取祭の前に開催され、保存会の方が技能などを審査するものです。1チーム5名で行われ、3分間の短い演技の中に皆様の熱意が伝わってきました。本番は8月6日、7日に行われます。今年も「日本一やかましい祭り」を盛り上げてください。

(あいさつ)

 

【21日】先進自治体から講師をお招きし、公民連携に関する職員研修を行いました。桑名市がめざす「全員参加型」のまちづくりには、市民の皆様もパートナーとして欠かせない存在であると考え、様々なご協力をお願いしているところです。民間と行政が連携して、それぞれお互いの強みを生かした公民連携の手法を取り入れ、職員一丸となって「桑名らしいまちづくり」をめざしていきます。

(研修を前に職員へ)

 

【22日】「消防救助技術東海地区指導会」に参加する消防職員の訓練を見学しました。指導会では、ほふく救出訓練・ロープ応用登はん訓練・障害突破訓練が行われ、災害時に必要とされる救助技術を競い合います。日頃からの訓練の成果を十分に発揮していただき、優秀な成績をおさめていただきたいと思います。

(消防職員を激励)

 

【22日】8月に韓国で開催される「2016世界少年野球大会」の日本代表メンバーに選ばれた光風中学校3年の関岡隼也選手が、出場報告に来てくれました。関岡選手は桑員ボーイズで捕手として活躍し、盗塁阻止率は8割を超えるそうです。大会では日頃からの練習の成果とその強肩を活かし、チームの上位入賞に貢献していただきたいと思います。

(関岡隼也選手と)

 

【23日】地域住民の防災意識の向上を目的とした「防災フェア桑名2016住吉サテライト」を見学してきました。会場は、高潮堤防や水門などの水害対策設備のある住吉入江防災船着場周辺で、伊勢大橋トワイライトクルーズやミズベバル、災害対策用照明車の操作体験などが行われました。会場には家族連れもたくさん訪れ、皆様で楽しみながら防災について考えていただけたものと思います。

(照明車を操作する私)

 

【24日】「防災フェア桑名2016」のメイン会場であるイオンモール桑名に行ってきました。メイン会場では、地震や大雨の体験、災害対策車両の展示などのほか、今年は小学生とその家族を対象とした「防災お泊り体験会」を新しく企画し、避難所生活をカラダで感じてもらいました。私もパネリストとして参加した防災トークでは、防災意識を高めることや共に助け合えるまちづくりについてお話しました。

(パネルディスカッション)

 

【26日】三重テレビで「旬感☆みえ」の生放送に出演しました。今回は4月に桑名市で開催された「ジュニア・サミット」の内容と、「桑名水郷花火大会」・「石取祭」など桑名の夏のイベントを紹介しました。また、様々な分野で活躍する女性として、自転車競技のBMX日本代表で活躍されている瀬古遥加選手をお招きし、過去の体験を交えながら楽しくトークをさせていただきました。今後も桑名の情報を積極的に発信していきたいと思います。

(生放送中の様子)

 

【27日】「平成28年度全国高等学校総合体育大会」に出場する選手の皆様が、出場報告に来てくれました。桑名西高校はカヌー競技、いなべ総合学園はバスケットボール競技、川越高校は空手道競技に出場されます。大会は7月28日から8月20日まで、岡山県など中国地方の会場を中心に行われます。選手の皆様、精一杯頑張って上位入賞をめざしてください。

(出場選手の皆様と)