【3日】市職員の子どもたちが親の職場を訪問する「子ども参観」を実施しました。子どもたちは市長室や庁舎内を見学した後、お父さんやお母さんが働いている職場を訪問し、名刺交換やコピー取りなど、業務の模擬体験を行いました。参加された子どもたちには、働くことの大切さを考えてもらえたと思います。

(子どもたちと)

 

【3日】NPO法人ファザーリング・ジャパンの安藤哲也代表理事立会いのもと「イクボス宣言」を行いました。「イクボス」とは、部下のキャリアと人生を応援しながら、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司のことです。この宣言を行うことにより、時間外勤務の縮減や育児休業等を取得しやすくするなど、働きやすく働きがいのある職場環境の整備に努め、職員のワーク・ライフ・バランス(仕事と家庭の両立)をめざします。

(イクボス宣言)

 

【4日】総合福祉会館で「シニアカレッジくわな2016」の講演を行いました。シニアカレッジでは高齢者の生きがい・健康づくりのために、様々な生涯学習講座を提供しています。今回は桑名市政について、私が市長就任後に市がどのように変化したかをお話ししました。今後も全員参加型市政の実現のために、住民の皆様の豊富な知識と経験を活かし、一緒に地域が抱える課題に取り組んでいきたいと思います。

(講演の様子)

 

【6日】リオデジャネイロ五輪全日本女子バレーボールのセッターを務める桑名市出身の宮下遥選手を応援するため、イオンシネマ桑名で日本対韓国戦のパブリックビューイングを開催しました。会場には約200人が訪れ、得点シーンや宮下選手の活躍時には大きな声援が上がっていました。私もリオまで届くように大きな声で応援しました。

(応援している私)

 

【7日】鈴鹿サーキットで開催された「2016 Ene-1 GP(エネワングランプリ) SUZUKA」に行ってきました。レースは充電式単三電池40本を使用した手作りの車両で行われ、2輪と3輪以上の部に分かれて年齢別などでタイムを競います。会場では白熱したレースが繰り広げられ、桑名ものづくりPROJECTの「チーム桑名」がKV-BIKE中学生部門で見事優勝しました。関係者の皆様、おめでとうございます。

(チーム桑名の皆様と)

 

【10日】益生駅前で「人権を確かめあう日」の街頭啓発を行いました。桑名市では同和対策審議会答申が出された8月11日を「人権を確かめあう日」と定め、人権の大切さを理解していただくため毎年啓発活動を行っています。今後もあらゆる差別をなくし、人権が守られるまちづくりをめざしたいと思います。

(街頭啓発)

 

【11日】新名神高速道路・東海環状自動車道の一部開通に合わせ、東員インターチェンジで開通式が行われました。開通したのは新名神四日市ジャンクションから新四日市ジャンクションを経由して東海環状道東員インターチェンジ間で、新名神の一部は桑名市内を通っています。今回の開通によって北勢地域の利便性が向上し、経済の活性化につながるものと思います。

(テープカット)