【17日】長島町の北島集会所で行われた八幡神社獅子舞に行ってきました。八幡神社獅子舞は桑名市指定無形民俗文化財に指定されており、以前は北島獅子舞の名称で親しまれてきましたが、今年3月八幡神社獅子舞に名称を変更しました。獅子舞の最大の見せ場は真剣を使った「刀舞」で、迫力のある舞に見物客からは大きな歓声が上がっていました。保存会の皆様には、今後も桑名の伝統と文化を後世にまで伝えていただきたいと思います。

(八幡神社獅子舞保存会の皆様と)

 

【21日】今日から始まる「秋の全国交通安全運動」に合わせて、サンシパークで出発式を行いました。桑名地区でも交通事故による被害者は後を絶ちません。特に交通弱者といわれる子どもや高齢者の被害が全国的にも多くなってきています。ドライバーの皆様には、歩行者や自転車を気遣い、安全運転を心掛けてください。

(あいさつ)

 

【21日】桑名市博物館で開催されている特別企画展「村正」を見学してきました。この企画展は、妖刀で有名な桑名の刀工「村正」にゆかりのある刀剣だけを集めた展示会で、武器としての迫力と同時に、美術品としての美しさもご覧いただくことができます。また、連日全国各地から多くの方にお越しいただき、一つの展覧会としては過去最大の入場者数を更新中です。企画展は10月16日まで開催していますので、皆様是非ご来場ください。

(見学の様子)

 

【25日】陽だまりの丘複合施設ぽかぽかで「第53回桑名市民体育大会兼第10回桑名市少林寺拳法大会」が行われました。少林寺拳法は日本で創始された武道で、「自己確立」・「自他共楽」という教えのもと、自分の力を他人のために役立て他人とともに幸せに生きる道をめざしています。参加された皆様には、日頃の練習成果を存分に発揮していただき、素晴らしい演武を披露していただいたことと思います。

(関係者・参加者の皆様と)

 

【26日】「第71回国民体育大会」に出場される桑名市在住選手の皆様の激励会を行いました。大会は10月1日から11日まで岩手県で行われ、三重県代表として日頃の練習の成果を競います。選手の皆様には実力を十分に発揮していただき、上位入賞をめざしていただきたいと思います。

(選手の皆様と)

 

【26日】城南地区河川防災ステーションで、「伊勢湾台風のつどい」が行われました。この催しは「あかりプロジェクト桑名」の主催で行われ、竹灯篭によって描かれた「9.26」や和歌山県みなべ梅の郷救助隊による炊き出しなどが行われました。昭和34年9月26日から今年で57年が経ちます。この甚大な被害を風化させることなく、今後も災害に強いまちづくりに努めたいと思います。

(浮かび上がる9.26)

 

【28日】伊曽島漁協で幻のノリと言われる「アサクサノリ」の種付け作業を見学してきました。漁協では早朝から長い海苔網を手にした組合員の皆様が、手際よく種付け作業を行っていました。「アサクサノリ」は病気に弱く、網を張るタイミングが難しいなど非常に手間がかかりますが、市場では高値で取引されています。組合員の皆様には今後も研究を重ねていただき、「アサクサノリ」を継続して出荷いただきたいと思います。

(種付けを見学)

 

【28日】美濃加茂市で行われた「東海若手市長の会視察研修及び通常総会」に出席しました。この会議は東海地区の若手市長が集まり、地方自治の発展と市政に関する情報交換などを目的として定期的に開催されています。視察は、プロ野球選手が修行に訪れたことでも有名な「正眼寺」や工作機械大手の「(株)ヤマザキマザック美濃加茂製作所」を見学しました。今後も他市の産業や文化など様々な特色を参考に、より良い桑名市にしていきたいと思います。

(正眼寺にて)

 

【29日】ホテル花水木で行われた「国際ロータリー第2630地区桑員グループインターシティ・ミーティング」にパネリストとして参加しました。パネルディスカッションでは桑員地区の首長が出席し、ジュニアサミット誘致を活かした取り組みとして、国際会議の誘致や産業観光で訪日外国人を誘致することなどについて話し合いました。今後もポスト・ジュニアサミット事業を実施するなどして、国際都市として成熟したまちをめざしたいと思います。

(パネルディスカッションの様子)