【17日】総合福祉会館で行われた「クリスマスのつどい」に行ってきました。このイベントは桑名市身体障害者福祉協会の主催で行われ、会場に集まった多くの皆様はゲームやコンサートなどを楽しみながらお互いの交流を深められました。桑名市としても障害の「ある」「なし」に関わらず、全ての人が住みやすいまちづくりをめざしていきたいと思います。

(あいさつ)

 

【18日】小規模多機能型居宅介護施設「ふるさとの里」で行われた「もちつき大会」に参加しました。会場では子どもから高齢者までたくさんの皆様が、餅をつく動きに合わせて「よいしょ」の掛け声をかけていました。私も餅つきに参加させていただき、つきたての餅を使ったお雑煮を皆様と一緒にいただきました。

(餅つきをする私)

 

【18日】寺町商店街で「サンタの行進」が行われました。イベントでは、サンタに扮した様々な市民活動団体の皆様が、12月のNPO月間に合わせて自身の活動をPRしながら寄附を募りました。当日は寺町商店街恒例の三八市も開催され、たくさんの買い物客で賑わう中、一足早いクリスマス気分に包まれていました。

(記念撮影)

 

【18日】イオンモール桑名で「ヴィアティン三重JFL昇格報告会」が行われました。ヴィアティン三重は、11月開催の全国地域サッカーチャンピオンズリーグで準優勝し、12月7日の理事会での承認を受け、来シーズンよりJFLに参加することが正式決定しました。市民の皆様も是非スタジアムに足を運んでいただき、ヴィアティン三重を応援していただきたいと思います。

(報告会の様子)

 

【26日】エイベックス株式会社様と「本社機能移転に関する基本協定」を締結しました。同社は自動車の自動変速機などを主に製造し、平成16年の多度工場の操業開始以来、地域産業の発展や雇用面など本市に多大なるご貢献いただいています。今回の協定では本社の研究開発機能を多度工場へ移転されることになります。今後同社の研究開発がさらに効率的に進むとともに地域経済のさらなる活性化に期待したいと思います。

(エイベックス(株)の加藤丈典代表取締役社長(中央)、

三重県の西口勲企業誘致推進課長(右)と)

 

【26日】記者会見で、今年の「桑名市政10大ニュース」を下記のとおり発表しました。

・第9回美し国三重県市町対抗駅伝桑名市代表チームが初優勝

・養老鉄道養老線の存続

・2016年ジュニア・サミットin三重開催

・同報系防災行政無線整備開始

・コラボ・ラボ桑名(公民連携ワンストップ対話窓口)の開設

・特別企画展「村正-伊勢桑名の刀工-」開催

・自立支援へ「元気アップ交付金」を初交付

・桑名市個人情報保護条例違反で職員を懲戒免職処分

・桑名石取祭の祭車行事がユネスコ無形文化遺産に登録決定

 誘客に向けた新組織「桑名まつり推進協議会」の準備委員会を設置

・第1回桑名市市政功労者表彰の実施

(記者会見の様子)

 

【27日】桑名市スポーツ少年団所属の軟式野球チーム「大成スターズ」の皆さんが12月25日に桑名駅東口で「歳末助け合い」の募金活動を行い、集まった募金を届けてくれました。いただいた募金は、桑名市を通じて社会福祉協議会へ届けさせていただきます。本当にありがとうございました。

(大成スターズの皆さんと)

 

【28日】「東南アジア青年の船」に参加された桑名市在住の小林真理さんが、参加報告に来てくれました。「東南アジア青年の船」は日本とASEAN加盟10か国の政府が共同で実施し、各国の参加者が生活を共にして各種交流活動などを行うことによって、国際社会でリーダーシップを発揮できる青年を育成する事業です。小林さんには今回の経験を糧に、国際社会という大きな舞台でご活躍していただきたいと思います。

(小林真理さんと)