【18日】津センターパレスホールで「第10回美し国三重市町対抗駅伝」の開会式が行われました。昨年総合優勝した桑名市は開会式で優勝旗の返還を行い、伊賀くみひもで作られたタスキを受け取った後、大会連覇に向けての意気込みを語りました。選手の皆様には、日頃の練習成果を存分に発揮していただき、悔いのない走りをしていただきたいと思います。

(優勝めざして頑張るぞ!)

 

【18日】くわなメディアライヴで「地域支え合い体制づくりフォーラム」を開催しました。団塊の世代が2025年頃に75歳以上になり、本格的な「超高齢社会」に直面する問題を「2025年問題」と呼んでいます。桑名市では、高齢者が可能な限り住み慣れた地域で暮らし続けられるよう「地域包括ケアシステム」の構築をめざし、「2025年問題」を乗り越えるための体制づくりを進めています。

(あいさつ)

 

【19日】「第10回美し国三重市町対抗駅伝」が、県庁前から三重交通Gスポーツの杜伊勢までの10区間で行われました。昨年優勝した桑名市チームは、全選手が素晴らしい走りを見せ、常に好位でタスキをつなぐ展開に持ち込み3位入賞を果たしました。惜しくも連覇は逃しましたが、選手の皆様の健闘を称えたいと思います。

(ゴール直後の様子)

 

【21日】台湾高雄市の福山小学校校長ら8名様が、教育旅行の事前視察のため桑名市を訪れました。これは、先日台湾を訪問したときに高雄市のハン教育局長らと会談し、教育旅行の誘致などトップセールスを行ったことにより実現したものです。一行は2日間に渡り市内を視察され、津田学園小学校の給食配膳や授業風景のほか、六華苑・石取会館などを見学されました。これらのことが実を結び、5月には福山小学校の児童らが教育旅行として桑名市を訪れる運びになりました。今後も広く教育旅行を推進していきたいと思います。

(記念写真)

 

【23日】MOA美術館全国児童作品展において、書写の部で文部科学大臣賞を受賞された藤島彩葉さん(大山田東小1年)と銅賞を受賞された鹿内康暉さん(益世小5年)が受賞報告に来てくれました。作品展には過去最多の約46万1千点を超える応募があり、2月19日に熱海市で表彰式が行われました。藤島さんと鹿内さんには、今回の受賞を励みに今後も新しい作品に挑戦していただきたいと思います。本当におめでとうございます。

(藤島彩葉さん(右)、鹿内康暉さん(左)と)

 

【23日】「子どもと先生の新聞コンクール」先生の部で最優秀賞を受賞された日進小学校の尾関一夫教頭先生が、受賞報告に来てくれました。コンクールは中日新聞社の主催で行われ、素晴らしい学校・学級新聞を発行されている中部9県の先生を表彰します。尾関先生は、教職員向けに発行している教頭通信「雑感」で受賞されました。今後も今まで培ってきた知識や経験を、「雑感」を通じて多くの教職員に伝えていただきたいと思います。

(尾関一夫教頭先生(中央)と)

 

【25日】市民会館で「桑名市スポーツ少年団創立50周年記念式典」が行われました。式典では、スポーツ指導者として長年に渡りご尽力いただいた皆様の表彰と、元オリンピックマラソン選手である松野明美さんの記念講演が行われました。桑名市スポーツ少年団の皆様には、今後もスポーツを通じて青少年の健全育成を担っていただきたいと思います。

(あいさつ)

 

【26日】三重県内の「山・鉾・屋台」3行事が昨年12月1日にユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念して、県庁講堂で記念トークが行われました。登録された行事は、桑名市の「桑名石取祭の祭車行事」、四日市市の「鳥出神社の鯨船行事」、伊賀市の「上野天神祭のダンジリ行事」で、各首長や保存会の皆様が行事の概要や現在の取り組みなどについて話しました。今後は3行事が連携して、祭りを盛り上げる方策などを考えていきたいと思います。

(記念トークの様子)