【16日】日本郵便株式会社様と「災害支援協力に関する協定書」及び「地域における協力に関する協定書」を締結しました。前者は災害時に相互協力を行い必要な対応を円滑に遂行することを目的とし、後者は集配時に結んでいた協定を、窓口業務でも高齢者をはじめ障害者や子どもたちの見守りで協力をいただけることになりました。これからも市民の皆様が安心に暮らせるよう取り組んでいきたいと思います。

(日本郵便株式会社の皆様と)

 

【17日】青年海外協力隊の派遣前訓練を終えられた桑名市出身の澄野勇志さんが、出発前の報告にきてくれました。澄野さんは、平成31年3月までの2年間パプアニューギニアで小学校教育に携わります。今後のご活躍に期待しています。

(澄野勇志さんと)

 

【17日】長島観光開発株式会社様のオリーブ園が、東海農政局から六次産業化・地産地消法の対象事業に認定され、市役所内で認定証交付式が行われました。六次産業とは、農業・水産業(一次産業)、食品加工(二次産業)、流通・販売(三次産業)を総合的に行う事業で、同社は自社農園で栽培したオリーブの実からオリーブオイルを精製し、施設来場者に直売所などで販売されます。今後は桑名市がオリーブの産地として有名になることを期待して、初収穫を楽しみに待ちたいと思います。

(長島観光開発(株)の水野社長(中央)と)

 

【18日】くわなメディアライヴで「見てね、くわなの市民力」をテーマにして市民活動団体の交流会が行われました。会場には様々な団体の皆様がお集まりになり、それぞれの取り組みをPRしていました。こうしたイベントによって、市民の方が主役の新しい地域コミュニティの創生に繋がるものと思います。

(あいさつ)

 

【19日】体育館で「全国競技かるた桑名大会」が行われました。この大会は90年以上の歴史と伝統があり、毎年市内で開催されています。参加された皆様には、日頃の練習成果を存分に発揮していただくとともに、お互いの交流を深めていただきたいと思います。

(あいさつ)

 

【21日】本市の「桑名ブランド首都圏パブリックリレーション」事業において、年間予算額に対して20倍以上の費用対効果の成果を生んでいる等を評価され、一般社団法人日本地域広告会社協会が主催する「第1回JLAA地方創生アワード」で最優秀賞を受賞しました。JLAA地方創生アワードとは、地方創生に向けた地方自治体の事業207件の中から選ばれ、本市事業を含む5事業が最優秀賞を受賞しました。これからも、桑名の魅力を伝えるため、引き続きPR業務に尽力したいと思います。

(受賞の様子)

 

【22日】「第14回全日本年賀状大賞コンクール」で文部科学大臣賞を受賞された、堀立彩菜さん(深谷小4年)が、受賞報告に来てくれました。堀立さんは、4年生全員が取り組んだ2学期の図面工作・版画の授業でコンクールに応募し、全国から版画部門応募総数8,588点(うち小学生4~6年応募総数2,300点)中から受賞されました。本当におめでとうございます。

(堀立彩菜さんと)

 

【23日】株式会社ケージーエス様、セコム三重株式会社様、三重綜合警備保障株式会社様と「高齢者見守りネットワーク事業協力に関する協定」を締結しました。この協定は、高齢者の異変を早期に発見し適切に支援することを目的とし、県下の市町では初めてホームセキュリティ事業者と締結しました。これからも高齢者が住み慣れた地域で可能な限り暮らし続けることができるまちづくりを進めたいと思います。

(ホームセキュリティ事業者の皆様と)

 

【29日】「国際観光まちづくりKUWANA」(ポストジュニア・サミット事業)の一環として、ドバイ政府関係者が初めて市役所を視察されました。一行は、日本の行政における市民サービスや市の課題について説明を受け、庁舎内の見学を行いました。ドバイ政府関係者の皆様には、今回の視察が有意義なものとなることを期待しています。

(記念撮影)

 

【30日】吉之丸コミュニティパークで「灯街道・桑名宿」の点灯式が行われました。このイベントは「東海道が、灯街道に。」をテーマに、県下有数の桜の名所である九華公園周辺に、地場産業の鋳物や地元桑名の竹を使った灯籠などを並べ、夜の明かりを演出したものです。私も周辺を散策し、灯篭と提灯の柔らかい明りを楽しみました。

(点灯式の様子)